AXIのプロップ口座(プロップファーム)「Axi Select」の仕組みと参加方法

Axi(アクシ) 2026.05.22 2026.05.22

AXI(アクシ)は、旧AxiTraderから2022年に日本市場へ再参入した海外FX業者で、FCA(英国)・ASIC(豪)・DFSA(ドバイ)・CySEC(キプロス)・SVG FSAの5つの金融ライセンスを保有しています。

プロップファーム需要が高まるなか、『AXIにもプロップ口座はあるのか?』という検索が増えていますが、結論からお伝えするとAXIは自社直営プロップ『Axi Select』を公式提供しています。海外FX大手では珍しい直営モデルです。

本記事ではAxi Selectの仕組み、Seed→Pro Mの6ステージ制、参加費無料でAxiライブ口座の取引がそのまま評価される一気通貫モデル、最大100万ドル運用権と利益分配最大80%の報酬構造、参加方法と注意点まで解説します。

Axi Select対応のライブ口座でプロップキャリアを始める

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新しいポータルがリリースされました。メール認証でのログインに対応しており、新ポータルはこちらからアクセスできます。複数地域での取引に対応しており、各地域の規制に準拠しています。ご利用の際は利用規約をご確認ください。CFDは高い投資損失のリスクを伴いますのでご注意ください。AU、UK、EU、およびNZの居住者には提供されません。

目次

AXIのプロップ口座(プロップファーム)はある?

プロップファームの提供状況

結局のところ、AXIにプロップ口座はあるのかしら?

あるのじゃ。『Axi Select』という自社直営プロップを公式提供しておる。海外FX大手では珍しいパターンじゃよ。

AXIには2026年5月時点で自社直営プロップ口座『Axi Select』が公式提供されています。AXI公式サイトの『Funded Trader Program』メニューから導線が用意されており、Seed→Pro Mの6ステージ制で運用権が段階的に拡大していく仕組みです。

参加費は無料で、Axiライブ口座での通常取引がそのまま評価対象となります。最大運用権は100万ドル、利益分配は最大80%まで拡大します。

AXIは自社直営プロップ口座(プロップファーム)『Axi Select』を提供している
重要度:★★★★★

AXIは2024年から自社直営のプロップサービス『Axi Select』を提供しています。海外FX大手のなかで、ブローカー業務と並行してプロップ事業を直営で運営している例は珍しく、AXIの大きな差別化軸になっています。

Axi Selectは6ステージ制のキャリアパス型プロップで、Seed→Incubation→Acceleration→Pro→Pro 500→Pro Mと段階的に運用権が拡大していきます。最大運用権は100万ドル、利益分配は段階によって0%(Seed)から80%(Pro M)まで拡大していく報酬構造です。

Axi Select専用の別口座を開く必要はなく、通常のAxiライブ口座(スタンダード/プレミアム/エリート)で取引すれば、条件達成時に自動的にSeedステージへエントリーされます。

参加費無料・Axiライブ口座の取引が自動評価
重要度:★★★★★

他社プロップファームでは参加費35〜2,000ドル程度のチャレンジ料金を支払うのが一般的ですが、Axi Selectは参加費・会費がいずれも無料です。必要なのはAxi口座への最低500ドル入金のみで、入金額はそのままトレードに使えるため実質的な出費は発生しません。

MT4/MT5での通常のライブ取引がそのままトラッキングされ、Edge Score・取引数・利益率が自動集計されます。チャレンジ口座とライブ口座を切り替える手間がない一気通貫モデルが他社にない強みです。

AXIの強みは『直営』である一気通貫モデル
重要度:★★★★☆

海外FX大手のプロップ対応は商標ごとに異なります。XMやExnessは独自プロップを持たないため他社プロップとの併用が前提、公認パートナー(別運営)経由の提携型を採る大手もあり、TitanFXやThreeTraderは独自プロップを提供していません。

AXIだけがブローカー業務とプロップ事業を一体運営する直営モデルを採用しており、AXIの口座を一つ持つだけで、通常取引とプロップトレーダーの入口の両方を兼ねられます。

Axi Selectの対象口座をAXIで開設する

AXIのプロップ口座(プロップファーム)『Axi Select』の仕組み

Axi Selectの仕組み

Axi Selectって普通のプロップとどう違うんですの?

『参加費無料』と『AXIライブ口座で自動エントリー』の2点が際立つのじゃよ。チャレンジ口座とライブ口座を分ける必要がないのじゃ。

Axi Selectとは・・・AXIが直営するキャリアパス型のプロップサービスのことです。Axiライブ口座で20回のクローズ取引+Edge Score 50以上+500ドル入金を満たすと、自動的にSeedステージへエントリーされます。

Axi Selectは『1回のチャレンジで合否を決める』従来型と異なり、6ステージで段階的に運用権が拡大していくキャリアパス型のプロップサービスです。Skill・Consistency・Riskの3要素で評価される独自指標『Edge Score』によって、利益額だけでなくトレード規律全体が可視化されます。

Axi Selectの基本仕様
重要度:★★★★★

Axi Selectの基本仕様は以下のとおりです。

  • 運営:AXIの直営サービス
  • 参加費・会費:無料
  • 必要条件:Axi口座への500ドル入金+20回のクローズ取引+Edge Score 50以上
  • 対象口座:スタンダード/プレミアム/エリートの全口座
  • 対応取引ツール:MT4/MT5
  • 別途のプロップ用口座:不要
  • 自動エントリー:条件達成で自動的にSeedステージ開始

条件達成のための取引は、20回のクローズ取引と500ドル入金が中心です。Edge Score 50は通常のトレードを丁寧に重ねれば到達できる水準で、特別な戦略は必要ありません。

Edge Score(エッジスコア)による独自評価
重要度:★★★★★

Edge ScoreはAxi Selectで最も重要な独自指標です。Skill(スキル)・Consistency(一貫性)・Risk(リスク管理)の3要素を加重平均した独自指標で、経験による割引係数を乗じて算出されます。単発の利益額ではなく、トレード履歴全体の規律が可視化される仕組みです。

Edge Scoreを構成する3要素

  • Skill(スキル):勝率・損益比・期待値などトレード技術の総合評価
  • Consistency(一貫性):取引ごとのブレ幅・継続的な利益確保の安定度
  • Risk(リスク管理):1取引のリスク量・ドローダウン管理・ロット制御

ステージ別に求められるEdge Score基準は、Seed=50、Incubation=60、Acceleration=70、Pro以降=90です。利益目標だけ達成してもEdge Scoreが届かないと昇格できない設計で、規律あるトレードが長期で評価されます。

キャリアパス型プロップで段階的に運用権が拡大
重要度:★★★★☆

従来型プロップは『1回のチャレンジに合格すれば運用権獲得・失敗すれば参加費没収』という二者択一でした。Axi Selectはステージ毎に運用権が段階的に拡大するキャリアパス型で、各ステージでの実績が長期的なトレーダーキャリアとして積み上がっていきます。

Seed(5,000ドル)→Incubation(20,000ドル)→Acceleration(100,000ドル)→Pro(200,000ドル)→Pro 500(500,000ドル)→Pro M(1,000,000ドル)の6段階で、最終的に100万ドル運用権を目指せます。

Axi Selectを始める対象口座をAXIで開設する

Axi Selectの6ステージ制とプロップ口座(プロップファーム)の利益分配率

6ステージ制と利益分配率

Axi Selectの6ステージは、最小資本金・必要Edge Score・最大資金額・利益分配率・利益目標・最小段階期間・必須取引数・レバレッジ・最大ドローダウン(DD)の各条件が定められています。

6ステージ一覧表(Seed〜Pro M)
重要度:★★★★★

6ステージの数値スペックを一覧で整理します。

Axi Select 6ステージのスペック一覧
項目SeedIncubationAccelerationProPro 500Pro M
最小資本金$500$1,000$2,000$5,000$10,000$20,000
必要Edge Score506070909090
最大資金額$5,000$20,000$100,000$200,000$500,000$1,000,000
利益分配率0%40%50%60%70%80%
利益目標7%7%7%7%7%なし
最小段階期間30日60日60日60日60日なし
必須取引数20回40回50回50回50回なし
レバレッジ最大1,000倍100倍100倍100倍100倍100倍
最大DD-7%-7%-7%-7%-7%-10%

出典:AXI公式 Funded Trader Program(2026年5月時点)。一部資料ではPro M利益分配が最大90%との記載もあり、最新情報は公式ページで確認してください。

Seedステージは利益分配0%だが参加リスクなし
重要度:★★★★★

Seedは入口ステージで利益分配は0%です。最小資本金500ドル・必要Edge Score 50・最大資金額5,000ドル・利益目標7%・最小30日・必須20回取引・レバ最大1,000倍・最大DD-7%という条件設定です。

利益分配0%は一見不利に見えますが、参加費が発生しないため資金的なリスクはAxi口座への入金分のみです。Axiライブ口座での通常取引の利益はそのまま受け取れるため、実質は『参加費無料の評価期間』として割り切れます。

Incubation昇格(最小30日+必須20回取引+利益目標7%+Edge Score 60到達)で利益分配40%が始まり、運用権も20,000ドルへ拡大します。

Pro Mは利益分配80%・最大100万ドル運用権
重要度:★★★★★

最終ステージのPro Mでは最大100万ドル運用権・利益分配80%に到達します。一部資料では最大90%まで上昇との情報もあり、海外FX大手のプロップとしては最高水準の運用権規模です。

Pro Mは利益目標・最小期間・必須取引数いずれもなしの自由運用で、最大DDのみ-10%が課されます。最小資本金20,000ドル・必要Edge Score 90をクリアしたトレーダーが、長期的に大口運用を続けるためのステージです。

ステージ昇格の条件と進め方
重要度:★★★★☆

各ステージから次へ昇格する条件は『利益目標7%達成+最小期間消化+必須取引数達成+次ステージ必要Edge Scoreクリア』の4点です。

SeedからIncubationへの昇格チェックリスト

  • 30日以上の最小段階期間を消化
  • 20回以上のクローズ取引
  • 口座残高ベースで利益7%を達成
  • Edge Scoreを60以上まで引き上げ

Pro Mのみ利益目標・最小期間・必須取引数の指定がなく、自由運用が認められます。Pro Mに到達したトレーダーは、自分のペースで100万ドル運用を継続できる仕組みです。

AXIの口座タイプとAxi Selectプロップ口座(プロップファーム)対象口座

プロップ代替用の口座タイプ

Axi Selectは『Axiライブ口座』で参加するため、AXIの3口座タイプの特徴とAxi Select適性を整理しておくと選択が早くなります。

AXIの3口座タイプ比較表
重要度:★★★★★

AXIの3口座タイプ(スタンダード/プレミアム/エリート)を比較します。

AXI 3口座タイプの比較(2026年5月時点)
項目スタンダード口座プレミアム口座エリート口座
最低入金額定めなし$500〜$25,000以上
取引手数料無料1ロット往復$71ロット往復$3.5
USD/JPY平均スプレッド約1.0pips0.0〜0.5pips0.0pips〜
最大レバレッジ最大1,000倍最大1,000倍最大1,000倍
対応取引ツールMT4/MT5MT4/MT5MT4/MT5
Axi Select適性入門向け本命富裕層・Pro M志向

プレミアム口座がAxi Select本命
重要度:★★★★★

Axi Selectの本命口座はプレミアム口座です。最低入金額500ドルがAxi Selectの最低参加要件(Axi口座500ドル入金)と完全に一致しており、口座開設+500ドル入金でそのまま参加要件を満たせます。

スプレッドは0.0pips〜+往復7ドル手数料のECNライクな環境で、実質コストはUSD/JPYで0.5〜0.7pips相当です。Edge Scoreが安定しやすく、スキャル・EA・両建てを含む全戦略が許可されています。

エリート口座は富裕層・Pro M目標者向け
重要度:★★★★☆

エリート口座は残高25,000ドル以上のプロフェッショナルクライアント向けです。スプレッドは0.0pips〜+往復3.5ドル手数料で、プレミアム口座の半額の取引コストになります。

Pro Mの最小資本金20,000ドル要件にも近く、自己資金を厚く積んでPro Mを早期に目指したい層に向きます。

プレミアム口座を開設してAxi Selectに参加する

AXIのプロップ口座(プロップファーム)『Axi Select』に参加するメリット

プロップ口座的運用のメリット

Axi Selectに参加する主なメリットは5つあります。

メリット1:参加費・会費無料で他社プロップより参入コストが低い
重要度:★★★★★

他社プロップが参加費35〜2,000ドルを徴収するのに対し、Axi Selectは参加費・会費がいずれも無料です。必要なのはAxi口座への最低500ドル入金のみで、入金額はトレード資金として使えます。

失敗時のロスは自己資金口座の取引損失分のみで、参加費そのものを失うリスクがありません。1回の挑戦で何百ドルも失うことなく、何度でも条件達成にトライできる仕組みです。

メリット2:Axiライブ口座の通常取引が自動評価され別口座不要
重要度:★★★★★

チャレンジ用に別途プロップ口座を開く必要はありません。MT4/MT5でのAxiライブ取引がそのままトラッキングされ、Edge Score・取引数・利益率が自動で集計されます。

プロップ用口座とライブ口座を切り替える手間がない一気通貫モデルで、口座管理の負担が他社プロップと比べて圧倒的に少なくなります。

メリット3:最大100万ドル運用権・利益分配最大80%の報酬構造
重要度:★★★★★

Pro Mステージで運用権100万ドル・利益分配80%(一部資料では最大90%)に到達します。海外FX大手のプロップとして最高水準の運用権規模です。

自己資金20,000ドルで100万ドル運用権を得る形は、少ない元手を最大限に活かせる事業投資的な入口設計です。中上級トレーダーが本気で大口運用を目指す道筋として現実的な選択肢になります。

メリット4:Edge Scoreでトレード規律が可視化され長期キャリア化
重要度:★★★★☆

Skill・Consistency・Riskの3要素で構成されるEdge Scoreは、単発の利益額ではなく『継続的な規律あるトレード』を評価します。一発逆転狙いの取引は抑制され、長期で技術を磨くインセンティブが働きます。

自分のトレード履歴が数値化されるため、改善点を把握しやすく、結果としてトレーダーキャリアの長期化につながる仕組みです。

メリット5:スキャルピング・EA・両建てなど全戦略許可
重要度:★★★★☆

Axi Selectのルール上、Axiライブ口座での通常取引はスキャル・EA・両建て・ニュース取引すべて許可です。Axi Select側で定められた一部の禁止戦略(ティックスキャル・レイテンシーアービトラージ等)のみ事前確認が必要で、それ以外は自由にトレードできます。

戦略の自由度が高いため、自分の得意な手法をそのままプロップ評価に持ち込めます。

Axi Selectで6ステージのキャリアを始める

AXIのプロップ口座(プロップファーム)『Axi Select』に参加するデメリット

プロップ口座的運用のデメリット

Axi Selectには注意しておきたいデメリットも5つあります。回避策とあわせて整理します。

デメリット1:Seedステージは利益分配0%で報酬がない
重要度:★★★★☆

Seedは入口ステージで利益分配0%・報酬なしです。Incubationへの昇格(最小30日+必須20回取引+Edge Score 60到達)まで、Axi Select側の報酬は発生しません。

回避策

Seedは『参加費無料の評価期間』と割り切り、自己資金口座の利益はそのまま受け取りつつEdge Scoreを積み上げていく方法が現実的です。30日と20回の取引はそれほど高いハードルではなく、通常のトレードを続ければクリアできます。

デメリット2:Incubation以降はレバレッジが100倍に制限される
重要度:★★★★☆

Seedまでは最大1,000倍のレバレッジが使えますが、Incubation以降はレバ100倍に制限されます。AXI本来の高レバが活かせなくなる点に注意が必要です。

回避策

高レバを使いたい場合は、Axi Select対象外の通常Axiライブ口座を併用する形で運用できます。Axi Select側は規律重視の低レバで進め、自己資金口座は高レバで攻める2系統運用にすると、両方の良いところを活かせます。

デメリット3:最大DD-7%(Pro Mは-10%)の厳格なリスク管理が必要
重要度:★★★☆☆

Seed〜Pro 500まで最大DD-7%、Pro Mは-10%が課されます。ドローダウンがこの基準を超えるとステージがリセットされる厳格な仕組みです。

回避策

1トレードあたりのリスクを口座残高の1%以下に抑えるルールを徹底すると安心です。複数戦略を分散して同時にポジションを抱えない運用にすると、最大DDを-7%以内にコントロールしやすくなります。

デメリット4:cTraderは非対応でMT4/MT5限定
重要度:★★★☆☆

Axi SelectはcTraderには非対応でMT4/MT5限定です。cTraderの板情報・低レイテンシー約定を活用したい中上級者には物足りなく感じる場合があります。

回避策

MT5はMT4より約定・板情報・複数銘柄管理に優れているため、MT5メインで運用すれば実害は小さく抑えられます。cTraderにこだわる場合は別ブローカーとの併用も検討してください。

デメリット5:日本居住者はSVG法人下のため日本金融庁の保護対象外
重要度:★★★★☆

日本居住者向け契約はSVG IBC規制下のAxi Financial Services (VC) Inc.が窓口です。日本金融庁の保護対象外で、トラブル時の救済は現地規制機関への連絡が前提になります。

回避策

他の海外FX大手と同じ前提として理解した上で利用すると割り切れます。出金実績・サポート体制・複数法人の規制実績(FCA/ASIC/DFSA/CySEC等)で安全性を判断するのが現実的な進め方です。

AXIのプロップ口座(プロップファーム)『Axi Select』を始める手順

プロップ口座的運用を始める手順

Axi Selectを始める手順はシンプルで、4つのステップで完結します。

Axi SelectでSeedステージに自動エントリーするまでの流れ

  1. AXIで口座開設(無料)
  2. Axi口座に500ドル以上を入金
  3. MT4/MT5で取引を開始しEdge Scoreを積み上げる
  4. Seedステージ完走後にIncubationで利益分配開始

STEP1:AXIで口座開設(無料)
重要度:★★★★★

AXI公式サイトからメールアドレス・本人確認書類・住所証明をアップロードして、無料で口座開設します。スタンダード/プレミアム/エリートのいずれかを選びますが、Axi Selectで本命を狙うならプレミアム口座がおすすめです。

STEP2:Axi口座に$500以上を入金
重要度:★★★★★

Axi Selectの最低参加要件はAxi口座への500ドル入金です。プレミアム口座の最低入金額と完全に一致しているため、プレミアム口座開設+500ドル入金で要件達成となります。

入金額はそのままトレードに使えるため、参加費として消えるお金はありません。

STEP3:MT4/MT5で取引を開始しEdge Scoreを積み上げる
重要度:★★★★★

通常通りMT4/MT5でライブ取引を進めます。20回のクローズ取引+Edge Score 50以上を満たすと、Seedステージへ自動的にエントリーされます。

Edge Score 50到達のための取引例

  • 勝率50〜60%程度の安定した取引を20回以上重ねる
  • 1取引のリスクを口座残高の1〜2%以内に抑える
  • 損切りと利確のルールを統一して継続的に運用する

STEP4:Seedステージ完走後にIncubationで利益分配開始
重要度:★★★★★

Seedで最小30日+必須20回取引+利益目標7%+Edge Score 60を達成すると、Incubationへ昇格します。Incubationから利益分配40%が発生し、運用権も20,000ドルへ拡大していきます。

以降のステージアップは6段階で順次進み、最終的にPro Mで利益分配80%・運用権100万ドルに到達します。

いますぐAXIで口座開設してAxi Selectを始める

AXIのプロップ口座(プロップファーム)『Axi Select』の注意点

プロップ口座的運用の注意点

Axi Selectを使う前に押さえておきたい注意点を4つまとめます。

注意1:Edge Scoreを満たさないとステージアップしない
重要度:★★★★☆

利益目標7%を達成しても、Edge Score要件(Incubation=60/Acceleration=70/Pro以降=90)を満たさないとステージアップできません。利益額だけ追って規律を欠くと、Edge Scoreが伸びず先へ進めない設計です。

継続性とリスク管理を意識した運用が、ステージアップの近道になります。

注意2:Incubation以降のレバレッジ100倍を理解する
重要度:★★★★☆

Axi Select運用権部分はIncubation以降レバ100倍に制限されます。AXIライブ口座の最大1,000倍とは異なる前提でロット計算する必要があります。

運用権側でフルレバを期待しないことが大切です。レバ100倍を前提にロットを決め直し、最大DD-7%を超えない範囲で慎重に運用してください。

注意3:最大DDを超えるとステージリセット
重要度:★★★★☆

Seed〜Pro 500で最大DD-7%、Pro Mで-10%を超えると、そのステージが解除されてリセットされます。長期間積み上げた実績が一度の大損で消える可能性があるため、リスク管理は徹底が必要です。

1取引のリスクを口座残高の1〜2%以下に抑え、複数ポジションを同時に抱えない運用にすると安全度が上がります。

注意4:日本金融庁の警告対象である事実を理解する
重要度:★★★☆☆

AXIは日本金融庁から無登録海外業者として警告を受けており、他の海外FX大手と同様の状況です。日本居住者の利用・取引自体は合法で罰則はありませんが、日本国内の規制保護外である点は理解しておく必要があります。

出金実績・サポート品質・複数法人の規制実績(FCA/ASIC/DFSA/CySEC等)で総合的に判断して利用してください。

AXIのプロップ口座(プロップファーム)のよくある質問

Q1. AXI(アクシ)にプロップ口座(プロップファーム)はありますか?

あります。AXIは自社直営プロップ『Axi Select』を公式提供しており、参加費無料・Axiライブ口座での取引が自動評価される一気通貫モデルです。海外FX大手としては珍しい直営型で、Seed〜Pro Mの6ステージで段階的に最大100万ドル運用権まで拡大します。

Q2. Axi Selectの参加費はいくらかかりますか?

参加費・会費はいずれも無料です。必要なのはAxi口座への最低500ドル入金のみで、入金額はそのままトレードに使えるため実質的な出費は発生しません。他社プロップが参加費35〜2,000ドルを徴収するのと比べると、参入コストが大幅に低い設計になっています。

Q3. Axi Selectの最大運用権はいくらですか?

最終ステージPro Mで最大1,000,000ドル(100万ドル)の運用権に到達します。利益分配は80%(一部資料では最大90%)で、海外FX大手のプロップとしては最高水準の運用権規模です。Pro Mのみ利益目標・最小期間・必須取引数の指定がなく、自由運用が認められます。

Q4. AXIのどの口座タイプがAxi Selectに向きますか?

プレミアム口座が本命です。最低入金額500ドルがAxi Selectの参加要件と完全に一致しており、スプレッド0.0pips〜+往復7ドル手数料のECNライク環境でEdge Scoreが安定しやすくなります。残高25,000ドル以上のプロフェッショナル層はエリート口座も選択肢になります。

Q5. AXIのプロップ口座(プロップファーム)でスキャルピング・EAは使えますか?

Axiライブ口座での通常取引は全戦略許可です。スキャルピング・EA・両建て・ニュース取引はすべてOKで、Axi Select側で定められた一部の禁止戦略(ティックスキャル・レイテンシーアービトラージ等)のみ事前確認が必要です。戦略の自由度は他社プロップより高い水準にあります。

Q6. Axi Selectで使える取引ツールは何ですか?

MT4/MT5/Axiモバイル/WebTraderに対応しています。cTraderには非対応のため、cTraderを使いたい場合はMT5での運用がおすすめです。MT5はMT4より約定速度・板情報・複数銘柄管理に優れているため、cTraderの代替として十分に機能します。

Q7. Axi Selectのレバレッジは何倍ですか?

Seedまでは最大1,000倍のレバレッジが使えますが、Incubation以降は100倍に制限されます。AXIライブ口座本体の最大1,000倍とは前提が異なるため、Incubation昇格後はロット計算の見直しが必要です。Pro Mに到達してもレバレッジは100倍のままです。

Q8. Axi Selectは日本人でも参加できますか?

参加可能です。日本居住者はSVG IBC規制下のAxi Financial Services (VC) Inc.が窓口で、日本金融庁の保護対象外である点は他の海外FX大手と同様です。出金実績・サポート体制・複数法人の規制実績(FCA/ASIC/DFSA/CySEC等)を総合的に判断して利用してください。

Q9. AXI以外でプロップ口座(プロップファーム)を扱う海外FX業者はありますか?

AXIORYは公認パートナー型で別運営のプロップ業者と提携しています。XMTrading・Exness・TitanFX・ThreeTraderは独自・公認とも非提供で、他社プロップとの併用が前提になります。AXI直営のAxi Selectは海外FX大手では珍しい形態です。

AXIのプロップ口座(プロップファーム)のまとめ

AXIは海外FX大手で唯一クラスの自社直営プロップ『Axi Select』を公式提供している海外FX業者です。参加費・会費は無料で、Axiライブ口座での通常取引がそのままEdge Scoreで自動評価される一気通貫モデルが、他社プロップにない最大の強みになっています。

Axi SelectはSeed→Incubation→Acceleration→Pro→Pro 500→Pro Mの6ステージ制で、運用権が5,000ドルから1,000,000ドル(100万ドル)まで段階的に拡大していきます。利益分配率も0%(Seed)→80%(Pro M、一部資料では最大90%)まで上昇し、長期で大口運用を目指せる報酬構造です。

Edge ScoreはSkill・Consistency・Riskの3要素で算出される独自指標で、利益額だけでなくトレード規律全体を可視化します。一発逆転狙いではなく、規律あるトレードを長期で積み上げていくキャリアパス型のプロップサービスです。

Axi Selectの本命口座はプレミアム口座で、最低入金額500ドルがAxi Selectの参加要件と完全一致しています。AXIで口座開設→500ドル入金→MT4/MT5で取引開始の3ステップでSeedステージへ自動エントリーされます。中上級トレーダーが100万ドル運用権を現実的に目指せる選択肢として、Axi Selectは検討する価値の高いプロップサービスです。

AXIで口座開設してAxi Selectのプロップキャリアを始める