AXIORYの日経225(JP225)の取引条件│1ロット証拠金・取引時間・損益計算も解説

AXIORY(アキシオリー) 2026.07.17 2026.07.28

AXIORY(アキシオリー)の日経225(JP225)は、最大100倍のレバレッジで日経平均の値動きに投資できる株価指数CFDです。為替のように限月を選ぶタイプの先物はなく、取り扱いは現物のJP225一本に絞られています。

日経225って、ふだん触っている為替とは勝手が違うのかしら?

証拠金やレバレッジの上限が為替とは別物なのじゃ。最初に整理しておくとよいぞ。

この記事では、レバレッジと証拠金の出し方、1ロットあたりの価値、スプレッドや手数料といったコスト、スワップの考え方、取引できる時間帯、そして損益の計算方法までを順番に確認していきます。AXIORYで日経225に取り組む前に押さえておきたい数字を、まとめて整理しました。

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取引を始める前に、AXIORYの評判・口コミもあわせてチェックしておきましょう。

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目次

AXIORYの日経225(JP225)とは?(現物のみ※先物なし)

海外FXの日経225

日経225の基本

AXIORYの日経225って、種類を選んだりするのかしら…?

そこが要じゃ。AXIORYは現物のJP225だけ。迷う余地がないぶん始めやすいぞ。

AXIORYの日経225は、日経平均株価そのものを保有するのではなく、その指数の上下に対して差金決済(CFD)で損益をやり取りする取引です。現物株のように株式を持つわけではないので、価格が上がると見れば「買い」、下がると見れば「売り」と、相場の向きに合わせてどちらからでも入れます。下落局面でも利益を狙えるのは、現物株にはないCFDならではの特徴です。

AXIORYが用意している日経225は、銘柄名「JP225」の現物タイプ1種類だけです。他社で見かける先物(JP225-限月)の取り扱いはありません。そのため限月の乗り換えを意識する必要がなく、一度持ったポジションは決済したいタイミングまでそのまま保有できます。取引ツールはMT4・MT5・cTraderに対応しており、為替を表示している同じ画面から銘柄を切り替えるだけで日経225に移れます。

  • JP225とは…日経平均株価の動きにそのまま連動する、AXIORYの現物型の株価指数CFDです。満期や限月がなく、買いからでも売りからでもポジションを持てます。

JP225の銘柄スペック早見表

重要度:★★★★☆

細かい解説に入る前に、JP225の基本スペックを一覧で確認しておきましょう。このあと出てくる証拠金や損益の計算は、ここに並んだ数字をそのまま使います。

AXIORYの日経225(JP225)の基本スペック
項目内容
銘柄名(シンボル)JP225(現物のみ・先物なし)
最大レバレッジ100倍(必要証拠金率1%)
契約サイズ1.00(1円の値動き=1ロット1円)
最小ロット0.01ロット
最大ロット10,000ロット(1注文あたり)
取引手数料無料
取引通貨日本円(JPY)
対応プラットフォームMT4・MT5・cTrader

このスペック表のうち、契約サイズが1.00に揃えられている点が後の計算をぐっと楽にしてくれます。証拠金も損益も、最後にロット数を掛ければそのまま答えになるイメージです。具体的な式は、レバレッジの章と損益計算の章で順を追って見ていきます。

日経225取引に対応する口座タイプ

重要度:★★★☆☆

日経225を取引できる口座は、スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の3つです。レバレッジの上限はこの3口座で共通の100倍となっています。

気をつけたいのは口座の対応範囲で、マックス口座・ゼロ口座・アルファ口座では日経225などの株価指数CFDを扱えません。マックス口座は最大2,000倍という高いレバレッジが売りですが、これは為替向けの口座で、指数CFDは対象外です。日経225を取引したいなら、スタンダード・ナノ・テラの中から選ぶ必要があります。

ナノ口座は通貨ペアの取引で手数料が発生しますが、株価指数CFDについてはどの口座でも手数料がかからないため、日経225に関してはコストの差はスプレッドだけです。最初の1口座に迷うなら扱いやすいスタンダード口座、スプレッドの狭さを優先するならナノ口座やテラ口座、という選び方が分かりやすいでしょう。

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AXIORYで日経225を取引するメリット・デメリット

海外FXの日経225

メリット・デメリット

はじめに、AXIORYで日経225を取引するときの良い面と注意したい面を一覧にまとめておきます。

AXIORYで日経225を取引するメリット

  • 手数料がかからず、コストはスプレッドだけで済む
  • 契約サイズ1.00で証拠金・損益の計算がシンプル
  • 0.01ロットの少額から取引を始められる
  • MT4・MT5・cTraderの好きなツールで取引できる
  • ゼロカット対応で口座残高を超える損失を負わない

AXIORYで日経225を取引するデメリット

  • 指数CFDのレバレッジは100倍までで為替やマックス口座より控えめ
  • スワップが年率%で計算され、持ち越すとマイナスになりやすい
  • 先物がないため長期保有でスワップを避けにくい
  • スプレッドは変動制で、時間帯によって広がることがある

メリット:手数料無料と契約サイズ1で取引しやすい

重要度:★★★★★

AXIORYの日経225は取引手数料がかからないため、コストとして意識するのはスプレッドだけです。あらかじめスプレッドさえ確認しておけば取引コストの全体像がつかめるので、損益の見通しが立てやすくなります。

加えて契約サイズが1.00とシンプルなので、必要な証拠金も得られる損益も、ロット数を掛け算するだけで答えが出ます。為替のように通貨ごとに1pipsの価値を換算し直す作業がいらず、「日経平均が何円動けば何円の損益か」を感覚的につかめるのは取引を続けるうえで助けになります。

メリット:0.01ロットの少額とゼロカットでリスクを抑えやすい

重要度:★★★★☆

取引は0.01ロットから可能なので、いきなり大きく張らずに様子を見ながら始められます。プラットフォームもMT4・MT5・cTraderから選べるため、すでに使い慣れた環境のまま日経225に手を広げられます。

さらにAXIORYはゼロカットを採用しています。相場が急変して評価損が口座残高を上回っても、超過分は業者側が引き受ける仕組みのため、入金額を超える追加の支払い(追証)は発生しません。少額スタートと組み合わせれば、想定外の動きに振り回されにくくなります。

デメリット:レバレッジ100倍とスワップのコストに注意

重要度:★★★☆☆

株価指数CFDのレバレッジは最大100倍までです。為替の高いレバレッジやマックス口座の2,000倍と同じつもりで証拠金を見積もると、想定より多くの資金が必要になるので、日経225は100倍を前提に計算しましょう。

もうひとつ注意したいのがスワップです。現物JP225はポジションを翌日に持ち越すとスワップがかかり、買い・売りのいずれでもマイナス側に振れやすい傾向があります。AXIORYは先物を扱っていないため、「長期はスワップのない先物に逃がす」という他社でよくある対処が取れない点も覚えておきましょう。スプレッドも固定ではなく、時間帯次第で広がる場面があります。

コストを抑える工夫

スワップが気になるなら、日をまたがず当日のうちに決済してしまうのが一番手軽です。どうしても持ち越すときは、流動性が高く価格が安定しやすい時間帯を選び、値動きの薄い早朝などはなるべく避けると無駄なコストを抑えられます。証拠金が小さいぶんロットを増やしやすい反面、値動きの影響もそのぶん大きくなるので、口座には余裕資金を残しておきましょう。

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AXIORYの日経225のレバレッジと必要証拠金

海外FXの日経225

レバレッジと証拠金

実際のところ、いくらあれば日経225を1枚持てるのかしら?

式に数字を入れればすぐ出るぞ。具体例まで一緒に見ていくのじゃ。

取引を始める前に、レバレッジと必要証拠金の関係を整理しておきましょう。日経225は為替やマックス口座とはレバレッジの上限が異なるため、ここを取り違えると証拠金の見積もりがずれてしまいます。

日経225の最大レバレッジは100倍(証拠金率1%)

重要度:★★★★★

AXIORYの日経225(株価指数CFD)で使えるレバレッジは、最大100倍です。これを必要証拠金率に置き換えると1%にあたり、対応する3口座(スタンダード・ナノ・テラ)で共通の数値となっています。

ここで覚えておきたいのが、株価指数CFDの上限は100倍で、為替やマックス口座の高レバレッジとは別枠だという点です。口座のレバレッジ設定をいくら高くしても、日経225の側は100倍で頭打ちになります。為替と同じ感覚で計算すると証拠金が足りなくなることがあるので、必ず100倍で見積もりましょう。

とはいえ100倍でも、現物株を売買する場合と比べればずっと少ない資金で日経225のポジションを持てます。資金効率の高さは十分に活かせるので、上限が100倍であることを前提に、無理のないロット数を組み立てるのがコツです。

日経225の必要証拠金の計算方法

重要度:★★★★★

必要証拠金は次の式で求められます。市場価格にロット数を掛けて、最後に100で割るだけなので、暗算でも十分こなせるレベルです。

必要証拠金の計算式

必要証拠金 = 取引価格 × 契約サイズ(1) × ロット数 ÷ レバレッジ(100)

例)日経平均38,000円・1ロット → 38,000 × 1 × 1 ÷ 100 = 380円

例)日経平均38,000円・10ロット → 38,000 × 1 × 10 ÷ 100 = 3,800円

価格とロット数さえ分かれば、このとおりすぐに答えが出ます。代表的な価格帯での目安を表にまとめました。

日経225の必要証拠金 早見表(最大100倍)
日経平均価格0.1ロット1ロット10ロット
38,000円38円380円3,800円
39,000円39円390円3,900円
40,000円40円400円4,000円

このように拘束される証拠金自体はわずかですが、ロットを増やせばそのぶん値動きで動く金額も膨らみます。必要証拠金ぴったりではなく、価格変動に耐えられるだけの余力を口座に残しておくことが、退場を避けるうえで大切です。

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AXIORYの日経225の1ロットの価値とロット数

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ロット価値とロット数

損益や証拠金を正確に見積もるうえで欠かせないのが、1ロットの価値です。AXIORYの日経225は、この部分がとても分かりやすく設計されています。

1ロット=契約サイズ1.00で1円の値動き=1円

重要度:★★★★☆

AXIORYの日経225は1ロットが契約サイズ1.00にあたり、価格が1円動くごとに1ロットで1円の損益が生まれます。日経平均が100円上下すれば、1ロットの損益は100円という具合です。

チャート上の最小の刻みはティックサイズ0.01(小数点2桁の表示)ですが、損益のイメージとしては「日経平均が1円動けば1ロット1円」と押さえておけば十分です。今の価格から「300円伸びれば1ロットで300円、10ロットなら3,000円」とロット数を掛けるだけで瞬時に頭の中で計算でき、エントリーや利確の判断がワンテンポ速くなります。

最小ロット・最大ロット

重要度:★★★☆☆

発注できるロットは0.01ロットからで、1注文あたりの上限は10,000ロットが目安です。少額の練習から大口の発注まで、幅広く対応しています。

日経225の最小ロット・最大ロット
項目ロット数
最小ロット0.01ロット
最大ロット(1注文あたり)10,000ロット

上限のロット数は見直されることがあります。まとまった枚数で発注する予定があるなら、注文を出す前にMT4・MT5・cTraderの銘柄情報で現在の上限をチェックしておくと確実です。

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AXIORYの日経225のスプレッドと取引手数料

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スプレッドと手数料

取引のたびにかかるコストって、どれくらいなのかしら…?

手数料がゼロなのが効いておるぞ。見るべきはスプレッドだけじゃ。

日経225のコストは、スプレッドと取引手数料の2つに分けて考えます。AXIORYは手数料が無料なので、実質的にはスプレッドだけを見ておけば足ります。

日経225のスプレッド水準(口座タイプ別)

重要度:★★★★☆

AXIORYの日経225の参考スプレッドは、スタンダード口座でおよそ9.0pips、ナノ口座・テラ口座でおよそ8.0pipsです。1pipsが1円に相当するので、1ロットの往復コストはスタンダードで約9円、ナノ・テラで約8円という計算になります。日経平均は一度に数百円動くこともあるため、値幅に対するスプレッドの割合はそれほど大きくありません。

AXIORYの日経225(JP225)の参考スプレッドとコスト目安
口座タイプ参考スプレッド1ロットのコスト目安10ロットのコスト目安
スタンダード口座約9.0pips約9円約90円
ナノ口座・テラ口座約8.0pips約8円約80円

ナノ口座・テラ口座のほうがスプレッドはやや狭いものの、その差は1ロットあたりおよそ1円ほどです。日経225はいずれの口座でも手数料が無料なので、為替を含めた普段の使い勝手も踏まえて口座を選ぶとよいでしょう。

ただしスプレッドは固定ではなく、時間帯や相場の荒れ具合によって広がることがある点は頭に入れておきましょう。発注画面のスプレッド表示は数秒単位で動くため、エントリー直前に銘柄情報や最新のティックを一度のぞいて、いまの値幅で許容できるコストかどうかを判断するのがおすすめです。

取引手数料は無料(スプレッドのみのコスト)

重要度:★★★☆☆

日経225の取引手数料は、対応するすべての口座でかかりません。通貨ペアでは手数料が発生するナノ口座であっても、株価指数CFDの日経225については手数料ゼロで、コストはスプレッドに一本化されます。

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AXIORYの日経225のスワップポイント

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スワップポイント

株価の指数なら、持っていれば配当みたいなものがもらえたりするの?

CFDじゃから配当は付かんのじゃ。代わりにスワップの扱いを押さえておくとよいぞ。

ポジションを翌日に持ち越すときに関わってくるのがスワップです。AXIORYの株価指数CFDは、為替とはスワップの計算方法が少し異なります。

スワップは年率%方式でマイナスになりやすい

重要度:★★★★☆

AXIORYの日経225のスワップは、為替でおなじみの「1ロットあたり○ポイント」ではなく、保有しているポジションの金額に対して年率%で計算される方式です。その年率を日割りにした分が、ロールオーバーのたびに反映されていきます。

現物JP225は買い・売りのどちらで保有してもスワップがマイナスに傾きやすく、長く持つほどコストがかさみやすい点に注意が必要です。AXIORYには先物がないため、「金利負担を避けたいから先物に切り替える」という選択肢が取れません。スワップを抑えたいなら、基本は日をまたがず手仕舞いする運用が向いています。なお具体的な数値は相場や金利情勢で変わるため、最新の値はMT4・MT5・cTraderの銘柄詳細か公式サイトで確認してください。

配当金(株主配当)は受け取れるのか

重要度:★★★☆☆

結論として、AXIORYの日経225で現物株のような株主配当を受け取ることはできません。日経225はあくまで指数の値動きを売買するCFDであり、構成銘柄の株式を実際に保有しているわけではないためです。

保有にともなう金利相当のコストは、前の項で触れたスワップ(年率%)にまとめて織り込まれていると考えておけば十分です。配当収入を狙う商品ではなく、あくまで価格差で利益を取りにいく商品として位置づけておきましょう。

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AXIORYの日経225の取引時間

海外FXの日経225

日経225の取引時間

取引できる時間帯って、季節で変わったりするのかしら?

夏と冬で1時間ほどずれるのじゃ。表にすると一目で分かるぞ。

AXIORYの日経225の取引時間は、夏時間と冬時間で約1時間の差があります。下の表はいずれも日本時間での表記です。

AXIORYの日経225(JP225)の取引時間(日本時間)
取引時間(月〜金)
夏時間07:00〜翌06:00
冬時間08:00〜翌07:00

週末は休場となり、金曜の取引終了から月曜の開始までは日経225を売買できません。また、サーバーメンテナンスや祝日の影響で一時的に取引が止まる場合があるので、重要な指標や日銀イベントを挟む場面では、取引時間とあわせて値動きが荒くなりやすいことも意識しておきましょう。

日経225は、東京市場が開いている平日の日中(おおよそ9時〜15時台)に出来高が増え、値動きも大きくなりやすい傾向があります。一方で夜間も、米国市場や為替の動きを受けて変動することがあります。自分の生活リズムや取引スタイルに合う時間帯を選ぶと、無理なく続けやすくなります。

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AXIORYの日経225の損益計算と始め方

海外FXの日経225

損益計算と始め方

これなら、自分でも損益をぱっと出せそうだわ。

そのとおり。値幅にロット数を掛けるだけじゃからの。

日経225の損益計算は拍子抜けするほど単純です。契約サイズが1で「1円=1円」なので、値幅とロット数さえ分かれば誰でも答えを出せます。

日経225の損益計算のやり方(1円=1円)

重要度:★★★★★

損益は「値動き(円) × ロット数」で計算します。たとえば日経平均が38,000円から38,500円まで上がったなら、値幅は500円です。

損益計算の式

損益 = 値動き(円) × ロット数

例)38,000円で買い→38,500円で決済・1ロット → 500 × 1 = +500円の利益

例)38,000円で買い→37,700円で決済・1ロット → -300 × 1 = -300円の損失

ロット数を倍にすれば損益も同じだけ倍になります。証拠金が軽いぶんロットを盛りやすいのですが、その分だけ利益も損失も振れ幅が大きくなることは忘れないようにしましょう。値動きごとの損益を整理すると、次のようになります。

日経225の損益例(1円の値動き=1円)
値動き1ロット5ロット10ロット
+500円+500円+2,500円+5,000円
+100円+100円+500円+1,000円
-300円-300円-1,500円-3,000円

AXIORYで日経225取引を始める手順

重要度:★★★☆☆

AXIORYで日経225を取引するまでの流れは、次の4ステップです。口座開設の費用はかからず、日経225はスタンダード・ナノ・テラのいずれかで取引できます。

  1. スタンダード・ナノ・テラのいずれかの口座を無料で開設する
  2. 開設した口座へ入金する
  3. MT4・MT5・cTraderの銘柄一覧から「JP225」を選ぶ
  4. ロット数を決めて、買いまたは売りで注文を出す

あとは値動きを追いながら、好きなタイミングで決済するだけです。慣れるまでは0.01ロットほどの少額でポジションを持ち、1日のスワップ負担や日中の値幅が自分の口座にどれだけ響くかを確かめながら、少しずつロットを上げていくのが安全な進め方です。

また、日経225と同じMT4・MT5・cTrader口座では、ゴールド(GOLD)など人気の銘柄もそのまま取引できます。レバレッジや証拠金、スプレッドの見方は日経225と通じる部分が多いので、合わせて取引を考えているなら次の記事も参考になります。

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AXIORYの日経225のよくある質問

AXIORYの日経225のシンボル(銘柄名)は何ですか?

銘柄名は「JP225」です。MT4・MT5・cTraderの銘柄一覧から選んで発注します。AXIORYが扱うのは現物のJP225のみで、限月物の先物はラインナップにありません。

AXIORYの日経225に先物はありますか?

ありません。AXIORYの日経225は現物のJP225だけです。限月の乗り換えが不要な反面、長く持つ場合はスワップの負担を抑える工夫が求められます。

AXIORYの日経225のレバレッジは何倍ですか?

株価指数CFDのレバレッジ上限は100倍(必要証拠金率1%)で、対応口座すべてで共通です。為替やマックス口座の高レバレッジとは別枠なので、日経225は100倍で見積もってください。

AXIORYの日経225の必要証拠金はいくらですか?

「取引価格 × 契約サイズ(1) × ロット数 ÷ 100」で計算します。日経平均が38,000円なら、1ロットで380円、10ロットで3,800円が必要証拠金の目安です。

AXIORYの日経225の1ロットはいくら分ですか?

1ロットは契約サイズ1.00で、価格が1円動くごとに1ロットあたり1円の損益になります。日経平均が100円動けば、1ロットの損益は100円です。

AXIORYの日経225の最小ロット・最大ロットは?

最小は0.01ロットから、1注文あたりの最大は10,000ロットが目安です。上限は変更されることがあるため、大口で発注する際はMT4・MT5・cTraderの銘柄情報で最新値を確認してください。

AXIORYの日経225のスプレッドはどれくらいですか?

参考値はスタンダード口座で約9.0pips、ナノ口座・テラ口座で約8.0pipsです。変動制のため時間帯や相場で広がることがあり、実際の数値は公式や各プラットフォームの気配値で確かめてください。

AXIORYの日経225に取引手数料はかかりますか?

かかりません。ナノ口座を含め、株価指数CFDの日経225はどの口座でも手数料無料で、コストはスプレッドだけです。

AXIORYの日経225のスワップポイントはどうなっていますか?

ポイント方式ではなく、保有額に対する年率%で計算されます。買い・売りのどちらでもマイナスに傾きやすく、持ち越すほどコストがかさむ傾向です。数値は変動するため最新は公式やプラットフォームで確認してください。

AXIORYの日経225で配当金はもらえますか?

受け取れません。日経225は指数の値動きを取引するCFDのため、現物株のような株主配当は発生しません。保有にかかる金利相当はスワップ(年率%)に反映されます。

AXIORYの日経225の取引時間は何時から何時までですか?

日本時間で、夏時間は月〜金07:00〜翌06:00、冬時間は月〜金08:00〜翌07:00です。週末は休場で、メンテナンスや祝日で一時的に止まる場合があります。

AXIORYの日経225はどの口座で取引できますか?

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の3つで取引できます。マックス口座・ゼロ口座・アルファ口座は株価指数CFDに非対応なので、日経225を取引するなら対応口座を選んでください。

AXIORYの日経225のまとめ

AXIORYの日経225は、最大100倍(必要証拠金率1%)のレバレッジで日経平均に投資できる株価指数CFDです。手数料はかからずコストはスプレッドのみで、ゼロカットによって口座残高を超える損失も負いません。スプレッドの参考水準はスタンダード口座で約9.0pips、ナノ口座・テラ口座で約8.0pipsと、少額からでも始めやすい条件がそろっています。

扱える銘柄は現物のJP225だけで、他社のような先物(限月物)はありません。限月の乗り換えを気にせず保有できる一方、スワップを避けたいときは当日中に決済するなど、持ち越しのコストを意識した立ち回りが向いています。取引できるのはスタンダード・ナノ・テラの3口座で、マックス口座などでは取り扱っていない点もあわせて押さえておきましょう。

証拠金も損益も、契約サイズ1で「1円=1円」というシンプルさが魅力です。必要証拠金は「取引価格×ロット数÷100」、損益は「値動き(円)×ロット数」で計算できます。あとは取引時間が夏冬で約1時間ずれること、スプレッドとスワップが変動制であることを覚えておけば大きく迷うことはありません。最新の数値を公式で確かめつつ、まずは少額から日経225取引の感触をつかんでみてください。

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