Exnessの口座開設方法|3ステップの手順と必要書類【2026年最新】

Exness(エクスネス)で取引を始める入口が、リアル口座の開設です。
登録そのものは身軽です。メールアドレスとパスワードを入れるだけ。
ただし登録が終わっただけでは、まだ取引はできません。ここから先の道筋を知らないと手が止まります。
登録は1分で終わると聞きましたわ。
その先の手続きが本番なのじゃ。
この記事では、Exnessの口座開設を3つのステップに分けて追いかけます。
必要書類、口座タイプの選び方、本人確認の期限まで。読み終えたころには、迷わず取引の準備を整えられるはずです。
この記事を先読み
- Exnessの口座開設は登録・口座作成・本人確認の3ステップ(口座開設の流れ)
- 本人確認は後回しでも取引できるが初回入金から30日が期限(本人確認の手順と30日ルール)
- 口座タイプは5種類あり最初の1つはスタンダードで自動作成(口座タイプ5種類と選び方)
- 無制限レバレッジは取引実績の条件を満たしてから選べる(無制限レバレッジの条件)
Exnessの評判・口コミも確認しておくと安心です。
2024年12月中旬より、公式の日本語サイトが非表示となっています。申込みフォームは英語表記ですが、通常通り口座開設が可能です。
(※2024年2月にも数ヶ月の非表示期間あり)
ログイン後のマイページは日本語で、サポートも日本語対応です。
(関連記事:「Exnessから日本語が消えた!?」)
目次
Exness(エクスネス)の口座開設の流れ|3ステップで取引開始
Exnessの口座開設
全体像は3ステップ
海外FXの口座開設なんて面倒な手続きの塊でしょう。
Exnessは入口だけならとても軽いのじゃ。
Exnessの口座開設は、大きく分けて3つのステップで進みます。
まず会員登録。次に取引口座を作り、最後に本人確認で口座を有効化します。
- 公式サイトで居住国とメールアドレスとパスワードを登録する
- パーソナルエリアにログインして取引口座を作る
- 本人確認の書類を提出して口座を有効化する
1が「新規登録」、2が「取引口座の作成」、3が「有効化」にあたります。
Exnessの口座開設の基本情報
- 登録にかかる時間…最短1分程度
- 本人確認の審査…平日の営業時間内なら数分
- 費用…口座開設・口座維持ともに無料
- 会員ページの名前…パーソナルエリア
- 申込条件…満18歳以上であること
登録と取引口座の作成は別の作業
ここがExnessでつまずきやすい部分です。
他社では登録フォームを送信した瞬間に取引口座まで用意されます。Exnessも登録直後にMT5のスタンダード口座が1つ自動で作られます。
ただし2つ目以降は自分で作る必要があります。口座タイプもレバレッジも、このときに選ぶ形。
つまり登録画面では口座タイプを選びません。選ぶ場所はパーソナルエリアの中です。
本人確認は後からでも取引を始められる
Exnessのもうひとつの特徴が、本人確認のタイミングです。
多くの海外FX業者は、書類の審査が通るまで入金も取引もできません。Exnessは認証が終わる前でも入金と取引ができます。
とはいえ、いつまでも放っておける話ではありません。初回入金から30日という期限があります。
詳しい条件は後の見出しでまとめます。
Exnessの口座開設手順|新規登録と取引口座の作成
Exnessの口座開設
入力はここだけ
もう手を動かしたくてうずうずしますわ。
では順番に画面を追っていこうかの。
ここからは実際の登録手順です。上から順に進めれば数分で終わります。
STEP1 公式サイトの登録フォームを開く
Exnessの公式サイトを開き、口座開設のボタンを押します。
最初に選ぶのは居住国です。日本に住んでいるなら日本を選んでください。
ここを間違えると、後の書類審査で引っかかります。住民票のある国をそのまま選ぶのが正解です。
STEP2 メールアドレスとパスワードを登録する

入力するのは2つだけです。
新規登録で入力する項目
- メールアドレス(普段使うもの)
- パスワード(8〜15文字で大文字・小文字・数字を含める)
名前も住所も、この段階では聞かれません。氏名の入力は本人確認の場面まで先送りです。
メールアドレスは普段使うものを登録してください。ログイン情報も入出金のお知らせも、すべてここに届きます。
送信するとパーソナルエリアに入れます。この時点でMT5のスタンダード口座が1つできています。
STEP3 パーソナルエリアで取引口座を作る
自動で作られた口座と条件を変えたいときは、自分で追加します。
パーソナルエリアの「新規口座開設」から進むと、取引ツールと口座タイプを選ぶ画面へ。


取引口座を作るときに決める項目
- 取引プラットフォーム(MT4かMT5)
- 口座タイプ(スタンダード系2種・プロ系3種)
- 最大レバレッジ
- 口座の通貨
- 口座のニックネームと取引用パスワード
MT4とMT5で迷ったら、動作が軽く新しいMT5を選んでおけば外しません。
使いたい自動売買ツール(EA)がMT4専用なら、MT4を選んでください。
口座のニックネームは自分用の目印です。「検証用」「本番用」のように、あとで見分けやすい名前を付けておくと便利。
STEP4 取引ツールにログインする
口座を作ると、口座番号とサーバー名が表示されます。
MT4やMT5にこの3点を入れればログイン完了です。口座番号・取引用パスワード・サーバー名の組み合わせ。
取引用パスワードは、パーソナルエリアのログイン用と別物です。混同するとログインできないので、控えを分けて保管してください。
Exnessの本人確認(有効化)の手順と必要書類
Exnessの口座開設
30日の期限に注意
海外の会社に免許証の写真を送るのは怖いですわ。
規制当局の監督を受けた会社じゃから落ち着くのじゃ。
Exnessでは本人確認を「プロフィール認証」と呼びます。
取引はできても、この認証を済ませないと使える機能が狭いままです。登録したその日に片づけてしまいましょう。
有効化は4つの段階で進む
パーソナルエリアの案内に沿って、次の順に進みます。
- メールアドレスの認証(届いた確認コードを入力)
- 電話番号の認証(SMSか音声通話で6桁のコードを受け取る)
- プロフィールと経済状況の入力
- 身分証明書と住所確認書類のアップロード
3つ目の入力では、職業や年収、投資の経験、資金の出どころなどを聞かれます。
難しく考える必要はありません。あてはまるものを正直に選ぶだけで大丈夫です。
必要書類は身分証明書と住所確認書類の2点
用意するのは2種類だけ。特別な書類はいりません。
| 書類の種類 | 使えるもの | 条件 |
|---|---|---|
| 身分証明書 | 運転免許証/マイナンバーカード/パスポート/在留カード | 官公庁が発行したもの。有効期限まで1ヶ月以上残っていること |
| 住所確認書類 | 公共料金の請求書/住民票/銀行の取引明細ほか | 発行から6ヶ月以内。氏名・住所・発行日の記載があること |
身分証明書で見られるのは、顔写真・氏名・生年月日・有効期限の4つです。
両面に情報がある書類は、裏表そろえて提出します。片面だけだと差し戻しになるので気をつけてください。
書類の写真で気をつけること
- 四隅が切れていないこと
- 光の反射で文字が読めない部分がないこと
- カラーで撮影すること
- 登録した氏名・住所と一致していること
運転免許証は、住所が現住所と同じなら住所確認書類としても使えます。1枚で2役をこなす形。
審査は平日の日中なら数分で終わる
書類を送ると審査が始まります。
平日の営業時間内に提出すれば、数分で結果の連絡が届きます。営業時間外だと最大24時間ほど。
平日の日中に出しておけば、その日のうちに取引を始めやすいです。
本人確認前にできることと30日ルール
認証が終わる前でも、Exnessでは取引ができます。ここが他社と大きく違う部分。
ただし使える範囲には線が引かれています。
| 項目 | 本人確認の前 | 本人確認の後 |
|---|---|---|
| 入金の上限 | 2,000ドル相当まで | 上限なし |
| 使える入金方法 | 銀行送金など(仮想通貨・クレジットカードは不可) | すべての方法 |
| 取引 | できる | できる |
そして忘れてはいけないのが期限です。
初回入金から30日以内に認証を終えないと、入出金や取引が制限されます。放置したままだと資金を動かせなくなります。
期限を過ぎると取引そのものが止まります。書類は入金の前に出しておくのが一番安全です。
Exnessの口座タイプ5種類と選び方
Exnessの口座開設
迷ったらスタンダード
5種類もあると選べる気がしませんわ。
2つの系統に分けて考えると早いのじゃ。
Exnessの取引口座は5種類です。大きくスタンダード系とプロ系の2つに分かれます。
違いは取引手数料の有無。ここを押さえれば選択肢は一気に絞れます。
| 口座タイプ | 系統 | 取引手数料 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | スタンダード系 | 無料 | 0.3pips~のスプレッド | 迷ったらこれ。初めての人 |
| スタンダードセント | スタンダード系 | 無料 | 1ロットの単位が小さい | 少ない資金で練習したい人 |
| プロ | プロ系 | 無料 | 即時約定と低スプレッド | 手数料を払わず精度を求める人 |
| ロースプレッド | プロ系 | あり | 0.0pips~のスプレッド | コストを細かく詰めたい人 |
| ゼロ | プロ系 | あり | 主要銘柄で0.0pips | 短期売買で差を削りたい人 |
スタンダード系は手数料なしで始めやすい
スタンダードとスタンダードセントは、どちらも取引手数料が無料です。
コストはスプレッドだけ。計算がわかりやすく、初めての人でも損益を追いやすい作りです。
セント口座は1ロットの単位が小さく設定されています。同じ枚数でも動く金額が小さいので、練習用としてちょうどいい。
登録直後に自動で作られるのはスタンダード口座です。特にこだわりがなければ、そのまま使い始めて問題ありません。
プロ系は資金に余裕が出てからで十分
プロ・ロースプレッド・ゼロの3つがプロ系です。スプレッドは狭いものの、ロースプレッドとゼロには別途の取引手数料がかかります。
プロ口座は手数料が無料で、即時約定(やくじょう)を売りにしています。
ただしプロ系は初回に入れる資金の目安が高めです。始めたばかりの段階では、スタンダードで十分に戦えます。
口座タイプは後から変更できない
一度作った口座のタイプは、あとから切り替えられません。
「やっぱりゼロ口座にしたい」と思ったら、追加口座を新しく作る形になります。
Exnessでは複数の口座を持てるので、そこまで大きな痛手ではありません。すでに認証を済ませていれば、追加の書類も不要です。
Exnessのレバレッジ設定と無制限レバレッジの条件
Exnessの口座開設
無制限には条件あり
無制限レバレッジという言葉に惹かれますわ。
誰でも最初から使えるわけではないのじゃ。
Exnessの看板といえば無制限レバレッジです。
ただし口座を作った瞬間に使えるものではありません。仕組みを先に押さえておきましょう。
初期設定は2,000倍から
取引口座を作るとき、レバレッジの初期設定は1:2000です。
国内FXの上限は25倍。同じ資金でも動かせる量がまるで違います。
レバレッジはあとから何度でも変更できます。パーソナルエリアの口座設定から選び直すだけ。
高い倍率は少ない証拠金で大きな取引ができる仕組みです。その代わり損失が膨らむ速さも同じだけ上がります。
無制限レバレッジを選べる3つの条件
無制限を選ぶには、次の3つをすべて満たす必要があります。
無制限レバレッジの利用条件
- 有効証拠金が5,000ドル未満であること
- リアル口座で10回以上の取引を終えていること
- 累計の取引量が5ロット以上であること
つまり口座を作った直後には選べません。まず少額で取引を重ねる必要があります。
条件を満たすと、口座設定の画面に無制限の選択肢が現れる流れです。
レバレッジが制限される場面もある
無制限を選んだあとも、常に無制限とは限りません。次の場面では最大200倍まで自動で引き下げられます。
- 重要な経済指標の発表前後
- 週末をまたいでポジションを持つとき
- 口座残高が5,000ドルを超えたとき
仮想通貨や株式のCFDも、無制限の対象外です。指標発表をねらった取引を考えているなら、この制限は先に知っておきたいところ。
Exnessで口座開設する4つのメリット
Exnessの口座開設
選ばれる4つの理由
海外FXの会社なんてどこも似たようなものでしょう。
Exnessは入口の軽さが群を抜いておるのじゃ。
Exnessが日本のトレーダーに選ばれる理由は、手続きの軽さにあります。
代表的な4つを順に見ていきましょう。
Exnessで口座開設する4つのメリット
登録はメールアドレスとパスワードだけ
重要度:★★★★★
Exnessの新規登録で入力するのは2項目です。
氏名も住所も電話番号も、この段階では聞かれません。最短1分ほどで登録が終わります。
まず中を見てから決めたい人には、うれしい作りです。パーソナルエリアの画面を確かめてから、取引口座を作るかどうか判断できます。
本人確認の前でも取引を始められる
重要度:★★★★☆
書類の審査を待たずに、入金と取引ができます。
入金の上限は2,000ドル相当まで。銀行送金など、限られた方法での入金になります。
相場が動いている今すぐ始めたい。そんな場面で待ち時間ゼロで参加できるのは大きな強みです。
無制限レバレッジを条件付きで狙える
重要度:★★★★☆
取引実績を積めば、レバレッジの上限を外せます。必要証拠金がごくわずかで済むので、少ない資金でも大きな注文を出せる計算。
資金効率を最優先する人にとって、他社にはない選択肢です。
条件は取引10回以上と累計5ロット以上。少額の売買を重ねれば、そう遠くない目標です。
ストップアウト0%で追証の心配がない
重要度:★★★☆☆
Exnessのストップアウト水準は0%です。証拠金維持率が0%になるまでポジションを保てます。
そして残高がマイナスになっても、追証(おいしょう)を求められません。入れたお金以上の損は出ない仕組みです。
相場の急変で借金を背負う心配がない。ここは国内FXにはない安心材料です。
Exnessの口座開設で気をつける5つのデメリット
Exnessの口座開設
先に知る落とし穴
いいことばかりのはずがありませんわ。
するどいのう。弱点も先に見ておこう。
Exnessにも、申し込む前に知っておきたい弱点があります。
どれも避け方があるものばかり。中身と対策をセットで確認しましょう。
Exnessの口座開設で気をつける5つのデメリット
口座開設ボーナスがなく自己資金がいる
重要度:★★★★★
Exnessは常設のボーナスを用意していません。
口座を作っただけで取引資金がもらえる仕組みは、基本的にない方針です。自分のお金を入れないと取引は始められません。
その分、スプレッドや出金のスピードといった取引条件に力を入れています。
もらった資金で試したいなら、ボーナスを配る他社との使い分けが現実的です。
初回入金から30日を過ぎると取引が止まる
重要度:★★★★★
本人確認を後回しにできる仕組みには、裏側の期限があります。
初回入金から30日を過ぎても認証が終わっていないと、入出金や取引が制限されます。
そのまま放置すると、出金以外の機能が止まる扱いです。
対策は単純です。入金する前か、遅くとも入金した当日に書類を出しておけば心配ありません。
口座タイプは開設後に変更できない
重要度:★★★★☆
スタンダードで作った口座を、あとからゼロ口座に変えることはできません。
取引の途中で切り替えたくなったら、追加口座を開く形になります。
ただしExnessは複数の口座を持てます。認証済みなら書類の出し直しもなし。
手法ごとに口座を分ける使い方も自由です。実質的な不便さは小さいでしょう。
無制限レバレッジは最初から使えない
重要度:★★★★☆
無制限という言葉だけを見て申し込むと、肩透かしを食らいます。
取引10回以上と累計5ロット以上。この実績を積むまでは選択肢に出てきません。
有効証拠金が5,000ドル以上ある場合も対象外です。
まずは初期設定の2,000倍で少額の取引を重ねる。それが無制限への近道になります。
日本の金融庁には登録していない
重要度:★★★☆☆
Exnessは海外の当局から金融ライセンスを受けて運営しています。一方で日本の金融庁には登録していません。
海外FX業者の多くが同じ立場です。日本の投資者保護制度の対象外という点は理解しておきましょう。
トラブルが起きたときの窓口は、業者のサポートになります。
使うときの鉄則は、生活に必要なお金まで入れないこと。余裕資金の範囲で始めてください。
Exnessで口座開設できない原因と対処法
Exnessの口座開設
つまずいたらここ
途中で止まったら泣いてしまいますわ。
つまずく場所はだいたい決まっておるのじゃ。
手続きが進まないときは、入力か書類のどちらかに原因があります。
よくある例と対処法を表にまとめました。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 満18歳未満 | 18歳の誕生日を迎えてから申し込む |
| 居住国が対象外 | 公式サイトかサポートで対象地域かどうかを確認する |
| 確認コードが届かない | 迷惑メールを確認し、SMSではなく音声通話を選び直す |
| 登録情報と書類が不一致 | 身分証明書どおりに氏名・住所を修正する |
| 書類が不鮮明・期限切れ | 有効期限内の書類をカラーで撮り直して再提出する |
| デモ口座しか作っていない | パーソナルエリアからリアル口座を新しく作る |
登録情報と書類が合っていない
審査で止まる原因の多くがこれです。
プロフィールに入れた氏名のつづり、住所、生年月日。どれか1つでも書類と違うと審査は通りません。
入力の前に身分証明書を手元に置いてください。見ながら写すだけで、差し戻しはほぼ防げます。
確認コードが届かないとき
メールの確認コードが来ないときは、まず迷惑メールを見てください。
フリーメールでは自動で振り分けられがちです。それでも見当たらないなら、アドレスの打ち間違いを疑いましょう。
電話番号のコードが届かない場合は、受け取り方法を音声通話に切り替えると届くことがあります。
国番号の後ろは、市外局番の先頭の0を抜いて入力してください。
デモ口座とリアル口座を取り違えている
意外と多いのが、この勘違いです。
パーソナルエリアではデモ口座も同じ画面から作れます。練習用のつもりが本番用だった、あるいはその逆。
入金しようとしてもできない場合は、口座の種類を確かめてください。リアル口座を選び直せば解決します。
Exnessの口座開設後にやること
Exnessの口座開設
開設後の3手
口座ができたら次は何をしますの。
資金の用意と取引ツールの準備じゃな。
有効化まで終わったら、取引を始める準備に入ります。
やることは3つだけです。
入金して取引資金を用意する
資金はパーソナルエリアの入金画面から入れます。
Exnessの主な入金方法
- 国内銀行送金
- クレジットカード・デビットカード
- 電子決済サービス
- 仮想通貨
クレジットカードと仮想通貨は、本人確認が終わるまで使えません。
最低入金額は決済方法ごとに決まっています。スタンダード系なら少額から始められる方法が多い作り。
使える方法と下限は入金画面に表示されます。入れる前に確認しておくと安心です。
MT4・MT5にログインして取引環境を整える
次に取引ツールを用意します。MT4とMT5のどちらも無料です。
パソコン版、スマホ版、ブラウザ版から選べます。外出先で確認したいならスマホ版が便利。
ログインに使うのは口座番号・取引用パスワード・サーバー名の3つ。パーソナルエリアの口座一覧から確認できます。
用途に合わせて追加口座を開く
取引に慣れてきたら、追加口座の出番です。
パーソナルエリアから数クリックで作れます。口座タイプもレバレッジも通貨も、口座ごとに選び直せる仕組み。
短期売買にはゼロ口座、自動売買にはスタンダード。そんな使い分けも自由です。
為替だけでなく、株価指数や金などのCFD銘柄も同じパーソナルエリアから扱えます。
Exnessの口座開設のよくある質問
Exnessの口座開設にかかる時間はどのくらいですか?
新規登録はメールアドレスとパスワードの入力だけなので、最短1分程度で終わります。その後の本人確認(プロフィール認証)は、平日の営業時間内に書類を提出すれば数分で結果が届きます。営業時間外の提出では最大24時間ほどかかる場合があります。
Exnessの口座開設に費用はかかりますか?
口座開設も口座の維持も無料です。取引にかかるのはスプレッドと、ロースプレッド口座・ゼロ口座の取引手数料のみです。ただし口座開設ボーナスは用意されていないため、取引を始めるには自分で資金を入金する必要があります。
Exnessの口座開設に必要な書類は何ですか?
身分証明書と住所確認書類の2点です。身分証明書は運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カードなどの公的証明書で、有効期限まで1ヶ月以上残っている必要があります。住所確認書類は公共料金の請求書や住民票など、発行から6ヶ月以内で氏名・住所・発行日が記載されたものを用意してください。
Exnessは本人確認をしないまま取引できますか?
できます。プロフィール認証が終わる前でも、2,000ドル相当までの入金と取引が可能です。ただし仮想通貨とクレジットカードでの入金は使えません。初回入金から30日以内に認証を完了しないと、入出金や取引が制限されるため早めの提出をおすすめします。
Exnessの口座開設は未成年でもできますか?
できません。Exnessの申込条件は満18歳以上です。提出する身分証明書で生年月日が確認されるため、年齢を偽って申し込むこともできません。年齢に達するまでは、無料のデモ口座で操作に慣れておくとよいでしょう。
Exnessで口座開設した後にレバレッジは変更できますか?
変更できます。パーソナルエリアの口座設定から、希望する倍率を選び直すだけです。回数の制限もありません。ただし無制限レバレッジを選ぶには、有効証拠金5,000ドル未満・リアル口座で10回以上の取引・累計5ロット以上という条件を満たす必要があります。
Exnessの口座タイプは開設後に変更できますか?
できません。作成した取引口座のタイプは固定されます。別のタイプを使いたい場合は、パーソナルエリアから追加口座を開設してください。すでに本人確認を済ませていれば、追加の書類提出は不要で数クリックで作成できます。
Exnessで口座開設は複数(2つ目以降)もできますか?
できます。1つのパーソナルエリアで複数の取引口座を保有できます。口座ごとに取引ツール・口座タイプ・レバレッジ・通貨を選び直せるため、短期売買用と自動売買用のように用途で分ける使い方が可能です。
Exnessの口座開設はスマホだけで完結しますか?
完結します。登録から取引口座の作成、書類の提出まで、スマホのブラウザやアプリから進められます。身分証明書は撮影した画像をそのままアップロードできるため、パソコンがなくても手続きを終えられます。
Exnessの口座開設に日本の住所や電話番号は必要ですか?
必要です。プロフィール認証の段階で、住所と電話番号を登録します。電話番号にはSMSか音声通話で6桁の確認コードが届き、その入力で認証が完了します。住所は住所確認書類の記載と一致している必要があります。
Exnessの口座開設ボーナスはありますか?
常設の口座開設ボーナスはありません。Exnessはボーナスで集客するのではなく、スプレッドの狭さや出金のスピードといった取引条件を重視する方針です。取引資金は自分で用意する前提で計画を立ててください。
Exnessの口座を開設したまま放置するとどうなりますか?
入金前であれば、そのまま置いておいても大きな問題はありません。ただし初回入金を済ませた後に本人確認を放置すると、30日を過ぎた時点で入出金や取引が制限されます。しばらく使う予定がない場合でも、認証だけは先に終わらせておくと安全です。
Exnessの口座開設のまとめ
Exness(エクスネス)の口座開設は、新規登録・取引口座の作成・本人確認の3ステップです。
登録で入力するのはメールアドレスとパスワードだけ。最短1分ほどで終わります。
取引口座はパーソナルエリアから自分で作る形です。口座タイプ・レバレッジ・通貨は、このときに選びます。
用意する書類は身分証明書と住所確認書類の2点。平日の日中に出せば、審査は数分で片づきます。
Exnessならではの利点が、本人確認を待たずに取引できること。ただし初回入金から30日という期限があります。
入金の前に書類を出しておけば、この落とし穴は避けられます。
口座タイプは5種類。迷ったらスタンダードで問題ありません。
あとから変更はできないものの、追加口座はいくつでも作れます。
無制限レバレッジは、取引10回以上と累計5ロット以上を満たしてから選べる仕組みです。
口座開設ボーナスがない代わりに、取引条件で勝負している業者。ストップアウト0%で、追証の心配もありません。
まずは無料で登録して、Exnessの取引環境を自分の目で確かめてみてほしいです。