ThreeTraderシグナル配信方法│HubXツールのコピートレード提供は報酬なしのクローズ型

ThreeTraderのコピートレード配信(シグナル配信)は、独自ツール「HUBx」を使って“特定の相手にだけ”自分のFX取引を自動コピー提供できる仕組みです。公開型とは異なる完全クローズ型で、安全な共有を重視した構造になっています。
この記事では、HUBxの特徴から対応MT4口座、配信手順、注意点までをわかりやすく整理し、ThreeTraderでコピートレード配信を始める際の要点だけをまとめます。
コピーをしたい場合(フォロワー側)は「ThreeTraderコピートレードの始め方」の記事を参考にしてください。
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2024年9月よりMT5も利用できるようになりました(MT4からMT5への変更は不可)。
目次
ThreeTraderのコピートレード配信(シグナル配信)とは?

ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)の特徴一覧
ThreeTraderのコピートレード配信(シグナル配信)は、HUBxを使って自分のFX取引を安全に同期できる仕組みです。公開型のフォロワー募集機能はなく、特定の相手にだけコピー提供したい人向けのクローズ型として運用されています。
特徴1:ThreeTraderのコピートレード配信はクローズ型
重要度:★★★★★
ThreeTrader独自のコピートレード配信は、公開型ではなく完全クローズ型として設計されています。
一般的なコピートレードのように、フォロワーがランキングや検索画面から配信者を選ぶ仕組みはありません。指定した相手にだけ提供する前提なので、配信者が意図しない第三者に取引を見られたり、無関係な人にフォローされたりする心配がありません。
- フォロワー募集や検索機能なし
- HUBx PINの交換と合意で同期開始
- 家族・友人・限られたコミュニティ向け
不特定多数を対象とする公開配信ではなく、安全性とコントロール性を重視する人に適した構造です。
特徴2:独自ツールHUBxで自動コピー提供【PC専用】
重要度:★★★★☆
「HUBx」はThreeTraderが採用する専用同期ツールで、簡単に自分の取引を自動的にフォロワー口座へ反映します。
配信者が発注したエントリー、ロット、ストップ、決済などはリアルタイムで複製され、取引操作を共有するための安全性や再現性が高く評価されています。
口座番号やパスワードを渡す必要がない点も、通常の“手動コピー運用”とは明確に異なる利点です。
- 取引操作(エントリー〜決済)を自動反映
- 口座情報を共有しないPIN同期方式
実際に利用したみたところ、PC専用で、スマホ非対応でした。
パソコンの解像度によってはHUBxのサイドメニューが表示されない不具合が確認できました。ブラウザ画面を横に広げると表示されるため、ワイドモニター環境での利用が安定しやすいです。
技術的な精度は高いものの、画面表示の相性があるため、利用前にPC環境の確認を推奨します。
特徴3:コピートレード配信はMT4口座のみ対応
重要度:★★★★☆
ThreeTraderのコピートレード配信はMT4口座に限定されており、MT5口座ではHUBxとの接続が行えません。
配信者もフォロワーもMT4で統一する必要があるため、口座準備の段階で選択を誤らないことが重要です。取引の同期精度を考えると、同じ口座仕様を使うことは再現性の確保にもつながります。
- MT4口座のみHUBx対応
- 既存口座も利用可能
- 配信者・フォロワーで口座仕様を合わせる必要あり
既存のMT4口座もそのまま利用できるため、新たに口座を作成する手間はありません。
特徴4:コピートレードツール「HUBx」は完全無料・配信報酬も発生しない
重要度:★★★★☆
「HUBx」はThreeTraderが無料で提供しているツールであり、配信手数料や利用料は一切かかりません。
また、配信者に成功報酬が付与される仕組みがなく、利益の一部を受け取るような収益化モデルはありません。
- 利用料ゼロで使える
- 成功報酬などの収益化は不可
- 報酬目的ではなく、安全なコピー共有向けの設計
報酬で収益化したい人には適しませんが、特定の相手に安全かつ正確に取引を共有したい場合には扱いやすいツールです。
特徴5:ThreeTraderはスプレッドが狭く中上級トレーダー向け
重要度:★★★☆☆
ThreeTraderはスプレッド水準が全体的に低く、裁量でも自動売買(EA)でも実運用向けの環境が整っています。
配信者の注文がそのままフォロワー側の環境で再現されるため、スプレッドの狭さはフォロワーの再現性にも直結します。中上級トレーダーが配信環境として選びやすい理由の一つです。
- 主要通貨・ゴールドのスプレッドが安定して低水準
- 自動売買(EA)・裁量どちらでも使いやすい
- フォロワー側の再現性が高まりやすい
安定した配信を行いたい人に向いた海外FX業者といえます。
ThreeTraderでコピートレード配信ツール「HUBx」で使える口座タイプ
ThreeTraderのコピートレード配信はMT4口座のみ対応しており、HUBxはMT5口座では利用できません。配信者とフォロワーの双方が同じMT4口座タイプを使うことで、同期精度と再現性が安定します。
以下は、HUBxに対応するMT4口座タイプの比較です。取引コストが異なるため、配信者は自分のスタイルに合った口座を基準にすることが重要です。
| 項目 | Raw Zero(MT4) | Pure Spread(MT4) |
|---|---|---|
| プラットフォーム | MT4 | MT4 |
| スプレッド | 0.0pips〜 | 0.5pips〜 |
| 手数料 | 400円/1Lot(片道) | 無料 |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 1000倍 |
| 取引商品 | FX/貴金属/CFD/指数/原油/暗号通貨 | FX/貴金属/CFD/指数/原油/暗号通貨 |
| 最小取引量 | 0.01Lot | 0.01Lot |
| 口座通貨 | USD/JPY | USD/JPY |
取引コストを抑えたい場合はRaw Zero口座が向いており、手数料なしで運用したい場合はPure Spread口座が適しています。どちらもHUBx対応のため、取引スタイルに合わせて選択できます。
すでにThreeTraderでMT4口座を保有している場合は、そのままHUBx配信に利用可能です。
ThreeTraderでコピートレード配信(シグナル配信)を始める手順・設定方法

手順1:ThreeTraderでMT4口座を開設する
ThreeTraderでは、HubXのコピー機能はMT4専用口座のみ対応です。
ThreeTraderのマイページからMT4口座を開設し、配信用の取引環境を準備します。
RawZero口座とPureSpread口座のどちらでも利用できます。
※既存口座も利用可能
手順2:マイページでHUBxを有効化する
ThreeTraderのマイページ(クライアントポータル)へログインします。

メニュー内の「その他」から「HUBxを適用」を選択します。

メニューの「書類管理」を開くと、”契約管理”書類一覧が表示されるので、一番上の”HUBx・・・”という書類横の「同意」を押します。

書類同意や利用条件の確認もこの時点で表示されます。同意後、自動的にHubX機能が有効になります。
HUBx書類(免責事項)の要約
・ThreeTrader公式サイトに掲載されたEAなどの外部ツールは「現状のまま」提供され、すべて自己責任での使用が前提です。
・提供されるEAの有効性や収益性についてThreeTraderは一切保証していません。
・エラー、不具合、期待外れの結果があっても、サポートや補償はありません。
・技術的なミスや更新不足、リンク切れなどがあっても責任は負いません。
・これらの利用によって発生した損害(損失・データ損失など)についても、賠償の対象外とされています。
手順3:HUBxにログインし、ポートフォリオを作成する

メニュー「取引ツール > HUBx」にアクセスし、ログイン画面より、マイページ用のログイン情報でログインします。

不具合により、左メニューまで表示されない可能性があります。表示されない場合は、ブラウザを画面以上の横幅に広げてみてください。
メニュー「コピートレード」より、配信元として使用するMT4口座を選び、任意の「ポートフォリオ名」を入れてセーブします。このポートフォリオがフォロワーへ提供されるコピー元になります。


次に、「マスター口座を追加」ボタンを押し、「取引サーバー・取引口座(番号)・取引口座のパスワード」を入力してセーブします。
手順4:フォロワーから受け取ったHUBx PINを登録する
フォロワーが発行した「HUBx PIN」を教えてもらい、PINをポートフォリオに登録すると同期の準備が完了します。

メニュー「コピートレード」画面のまま、「フォロワーリスト」のタブに切り替え、「フォロー口座を追加」を押すと、フォロワーのHUBxPINを入力できる画面になります。
”HUBxPIN”はフォロワーが設定したHUBx用のPINで、口座番号やパスワードを共有してもらう必要はありません。
手順6:フォロワーの合意後にコピー同期が開始される
フォロワーが配信内容に合意すると同期が開始されます。
配信者のMT4で行ったエントリーやロットが自動で反映されます。決済操作も同時に共有されます。
手順7:HUBx管理画面でコピー状況を確認・管理する
配信中はHUBx管理画面で同期状況を確認できます。
フォロワーごとのコピー状態を確認でき、配信オンオフやポートフォリオの編集も行えます。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)のメリット

ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)のメリット一覧
特定の相手にだけ安全にコピー提供できる
重要度:★★★★★
HUBxはクローズ型で、配信者が指定した相手にだけコピーが届きます。
公開型サービスのように、不特定多数へ公開される心配がありません。
- 家族や友人だけに共有したいケースに向く
- コミュニティ限定のコピー提供も安全に行える
- 取引手法を外部へ公開したくない人でも安心
配信範囲を自分で決められるため、不要なトラブルを避けながら必要な相手にだけ取引を共有できます。
口座情報を共有せずに安全に同期できる
重要度:★★★★★
同期に必要なのはHUBx PINのみで、口座番号やパスワードの共有は不要です。
情報漏洩リスクが非常に低く、安全な同期方式として評価されています。
- 口座番号の共有が不要
- 取引パスワードの共有も不要
- PINのみで同期が完結
最小限の情報共有で済むため、配信者側の管理負担やセキュリティ懸念を抑えながら運用できます。
エントリーから決済まで完全コピーされる
重要度:★★★★☆
配信者の操作は、ロット・エントリー・決済に至るまでリアルタイムで同期されます。
複数ポジションや細かい決済操作もフォロワー側へ正確に反映されます。
- 決済タイミングまで自動同期
- 複数注文もそのまま反映
- 手動コピーの遅延や操作ミスを防ぎやすい
意図した取引がそのまま伝わるので、フォロワーへの再現性を高めたい配信者に向く設計です。
PCだけで配信環境を整えられる
重要度:★★★☆☆
HUBxはPC専用で、追加アプリを入れる必要もありません。
MT4を普段どおり操作するだけで配信が始められます。
- マイページとHUBxだけで配信が完結
- 裁量・EAどちらの取引でも対応
- 端末や環境を増やす必要なし
普段の取引環境をそのまま使えるため、配信作業の負担を増やさずに運用できます。
低スプレッド環境でコピー結果が安定しやすい
重要度:★★★☆☆
ThreeTraderはRaw Zero口座を中心にスプレッドが狭く、約定の安定性も高い環境です。
価格差による誤差が抑えられるため、フォロワー側の結果が大きくブレにくくなります。
- RawZero口座はコストが低く誤差を抑えやすい
- 短期売買でも約定ズレが発生しにくい
- フォロワーの成績と差が出にくい
成績のズレが少なくなるため、コピー結果の安定性を重視する配信者に向いた環境です。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)のデメリット

ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)のデメリット一覧
フォロワーを自動獲得できない
重要度:★★★★★
HUBxはクローズ型であり、公開ランキングや検索機能がありません。
配信者が自力でフォロワーを集める必要があるため、公開配信を前提とした仕組みとは異なります。
- ツール内にフォロワー獲得機能がない
- SNSやコミュニティなどで案内が必要
- 自動的にフォロワーが増える仕組みは存在しない
ただし、身内・コミュニティ・既存の指導対象など、すでに信頼関係がある相手に限定するなら、むしろ「必要な相手だけに共有できる」点が利点になります。
フォロー範囲が明確なほど、運用トラブルを防ぎやすく、安全性も確保しやすい設計です。
成功報酬や収益化には向かない
重要度:★★★★☆
HUBxには配信者が利益を受け取る仕組みがないため、成功報酬型の収益化には適しません。
フォロワー数によって収入が増えるモデルではないため、利益目的で配信する人には不向きです。
- 成功報酬制度が存在しない
- 配信者とフォロワー間での報酬設定も不可
- 運用目的は「安全な同期の提供」に限定
一方で、取引手法の共有・教育目的・コミュニティ運営といった非収益目的の利用では扱いやすく、余計な金銭のやり取りが発生しないためトラブル防止にもつながります。
「特定の相手にだけ正確に同期する」という用途であれば、十分にメリットが活きる構造です。
MT4専用のためMT5口座では配信できない
重要度:★★★☆☆
HUBxはMT4口座にのみ対応しており、MT5では利用できません。
既にMT5をメイン口座として使っている人は、別途MT4口座を準備する必要があります。
- MT5はHUBx非対応
- 配信側・フォロワー側ともにMT4統一が必須
- MT5環境をそのまま使えないため追加準備が必要
とはいえ、ThreeTraderは複数口座を無料で持てるため、配信用にMT4口座を追加で作成するだけで対応できます。
配信者とフォロワーの環境を合わせることで再現性が高まり、コピー同期の安定性も確保しやすくなります。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)の費用・報酬・手数料

HUBx利用の費用・報酬・手数料のポイント
- HUBxは利用料ゼロ
- コピートレード配信の手数料なし
- コピートレード配信の成功報酬・月額報酬なし
- VPS利用で配信の安定性が向上
HUBxを使ったコピートレード配信側の費用はすべて無料
ThreeTraderのHUBxは、配信者が費用を負担する必要がありません。
ツール利用料・配信手数料・月額料金などは一切なく、完全無料でコピートレード配信を行えます。
- HUBx利用料:無料
- 配信手数料:無料
- フォロワー数に応じた追加費用:なし
利益の一部が差し引かれるタイプのコピーサービスとは異なり、ThreeTraderでは配信者の利益が変動することはありません。
成功報酬などの収益化モデルは存在しない
HUBxには成功報酬やスプレッドシェアといった収益化の仕組みがありません。
配信者は報酬を得る目的ではなく、安全に取引を共有したい場合に利用する形になります。
- コピーによる成功報酬:なし
- スプレッドシェア:なし
- フォロワー課金:なし
安定したコピートレード配信を行うならVPSの利用が推奨
配信側のMT4が停止するとコピーも止まるため、安定稼働には24時間動かせるVPSが向いています。
特に短期売買やEAによる配信を予定している場合、VPSはほぼ必須の環境といえます。
「ThreeTraderのVPS」は、別の記事にて詳細をまとめています。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)の注意点
HUBxは安全性の高いクローズ型のコピー仕組みですが、配信者として運用する際には、法令面とPC環境面で事前に把握しておくべき注意点があります。
ここでは、起こり得るリスクと、その回避策をあわせてまとめています。
注意点1:勧誘方法によっては法律上の問題が生じる可能性がある
HUBxそのものは合法ですが、フォロワー募集の方法によっては金融商品取引法の「無登録での勧誘」に該当するリスクがあります。
特に、不特定多数への呼びかけや、利益を断定する表現は避ける必要があります。
- 「勝てます」「必ず利益が出る」などの断定表現は使用しない
- X(旧Twitter)やSNSで不特定多数へ募集しない
- 身内・既存コミュニティ内のような“関係性がある範囲”で運用する
配信者側がトラブルを避けるためには、フォロワーを限定し、配信目的を明確にしておくことが最も安全な回避策になります。
注意点2:PC専用のため、環境によってHUBx画面が正常に表示されない場合がある
HUBxはPC専用であり、スマホやタブレットでは利用できません。また、画面解像度によっては左メニューが表示されない不具合が確認されています。
- スマホからはログインできても操作は不可
- 画面幅が狭いとサイドメニューが消えることがある
- ブラウザを横に広げると改善するケースが多い
安定して利用するには、ワイドモニター(フルHD以上)を用意し、ブラウザ幅を十分に確保して操作することでほぼ回避できます。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)の用途
用途1:身内やコミュニティなど限定された相手への共有に最適
HUBxはクローズ型で、配信者が許可した相手にだけコピーが届く仕組みです。
手法や取引内容を広く公開しなくてよいため、身内や既存コミュニティ向けの利用に適しています。
必要な相手だけに共有できるため、外部に情報を出さずに安全に使えます。
用途2:トレード教育や指導で“実際の取引”を見せたいとき
エントリーから決済まで自動で同期されるため、学習者にリアルタイムの実例を見せる用途に向いています。
チャート解説だけでは伝わりにくい部分も、実際の注文が同期されることで理解が深まりやすくなります。
取引の流れをそのまま共有できる点が教育用途で大きな強みになります。
用途3:自動売買(EA)の動作を共有したいとき
HUBxは自動売買(EA)が発注した注文もそのまま同期できます。
複数人で同じEAを検証したい場面や、開発者がテスターへ動作を共有したい場面にも適しています。
EAの挙動をそのまま伝えられるため、検証効率を高めたいときに役立ちます。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)のよくある質問
ThreeTraderでは報酬ありのコピートレードはできないのですか?
ThreeTraderのHUBxには成功報酬の仕組みがなく、フォロワーの利益から手数料を受け取ることもできません。
ただし、MT4・MT5向けの外部サービスであるMQL5を使えば、公開型のシグナル配信を行うことは可能です。世界的に利用されている仕組みですが、ThreeTrader公式ツールではないため一貫したサポートは受けられません。
ThreeTraderのコピートレード配信は違法ではないのですか?
HUBxの利用自体は違法ではありません。クローズ型であり、特定の相手にだけコピー提供できる仕組みです。
ただし、不特定多数を対象に「利益が出る」などと勧誘すると金融商品取引法に抵触する可能性があります。身内や既存コミュニティ内での利用が安全です。
HUBxを使ったコピートレードはMT4とMT5のどちらで使えるのですか?
ThreeTraderのHUBxはMT4専用です。配信者もフォロワーもMT4口座を利用する必要があります。
MT5口座ではHUBxに接続できないため、コピーを受ける場合もMT4の準備が必要です。
コピートレードツール「HUBx」の利用にコストや手数料はかかりますか?
HUBxの利用料や配信手数料は完全無料です。フォロワー側も無料で利用でき、同期のための追加コストはありません。
通常のFX取引で発生するスプレッドや手数料だけで利用できます。
ThreeTraderのコピートレード配信者取引はどこまでコピーされますか?
エントリー、ロット、利確・損切り、複数ポジションなど、ほぼすべての操作が自動で同期されます。
手動コピーのような遅延が起こりにくく、取引の流れをそのまま再現できます。
ThreeTraderコピートレードツール「HUBx」はスマホだけで配信や管理はできますか?
できません。HUBxはPC専用で、スマホやタブレットでは操作が制限されます。
安定して利用するには、PCと十分な画面幅を確保できる環境が必要です。
HUBxでコピートレード配信中に自動売買(EA)を使っても問題ありませんか?
ThreeTraderのHUBxは裁量トレードだけでなく、EAによる自動売買の取引も同期できます。
MT4上で正常に稼働していれば、エントリーや決済は通常どおりコピーされるため安心して利用できます。
複数のフォロワーへ同時にコピートレード配信できますか?
可能です。HUBxは複数フォロワーへの同時コピーに対応しており、1つのMT4口座から複数のフォロワーへ取引を同期できます。
配信側はHUBx管理画面でフォロワーごとに同期状態を確認できます。
コピートレード配信者がポジションを決済した場合、フォロワーも同時に決済されますか?
はい。HUBxの同期はリアルタイムで行われるため、配信者の決済操作はフォロワーのMT4にも自動で反映されます。
複数ポジションを保有している場合も、同じ順番で正確に同期されます。
HUBxを使う場合、VPS(仮想サーバー)は必要ですか?
HUBxはMT4口座の取引履歴を自動的に同期する方式のため、配信者側がVPSを契約する必要はありません。
ただし、フォロワーがEA運用や24時間稼働を行う場合は、安定性のためVPSの利用が推奨されます。
ThreeTraderコピートレード配信(シグナル配信)まとめ
ThreeTraderのコピートレード配信(シグナル配信)は、HUBxを使って特定の相手にだけ安全に取引を同期できるクローズ型の仕組みです。公開ランキングや成功報酬の制度がなく、不特定多数へ配信するサービスとは目的が異なります。
配信者は、家族・友人・コミュニティの仲間など、必要な相手にだけ取引を共有でき、口座情報を渡すことなく同期できる点が大きな利点です。取引はエントリーから決済までリアルタイムで反映され、裁量でもEAでもそのままコピーされます。
一方で、フォロワーは自動で増えないため、配信者自ら案内する必要があります。また、HUBxはMT4専用のため、口座選択を間違えないよう注意が必要です。環境もPC前提のため、利用前に画面幅などの確認も推奨されます。
HUBxの特徴を理解して使えば、身近な相手へ安全にトレードを共有でき、外部公開とは異なる安心した環境でコピートレードを運用できます。