XM Tradingゼロ口座とは?スプレッド・手数料・デメリットとKIWAMI極口座との違い

XM Trading(エックスエム)のゼロ口座(ZERO口座)は、スプレッドが0.0pipsから始まる業界最狭水準のECN口座タイプです。
ゼロ口座はスプレッドの狭さが魅力で、スキャルピングにぴったりよ!
ただし往復10ドルの取引手数料がかかるから、実質コストまで見て判断するのが大事じゃぞ。
この記事では、XM Tradingゼロ口座のスプレッド・取引手数料の実質コストからメリット・デメリット、KIWAMI極口座との比較まで、口座選びに必要な情報を詳しく解説しています。
この記事を先読み
- XM Tradingゼロ口座はスプレッド0.0pips~・往復手数料10ドルのECN方式(スプレッド・手数料と実質コスト一覧)
- ゼロ口座のメリットは狭いスプレッドと高い約定力でスキャルピングに最適なこと
- KIWAMI極口座との違いはスプレッド/手数料・レバレッジ・ボーナスの3点
XMTradingで開催中のキャンペーン(2026年2月10日更新)
- 新規登録ボーナス 13,000円
- 入金ボーナス 1段階:初回入金額の100%(最大500ドル相当)
- 入金ボーナス 2段階:入金額の20%(最大10,000ドル)
- 【2月27日まで】最大$500の期間限定・早春100%ボーナス
- 入出金の手数料無料
- 【毎月開催】XMTRADINGコンテスト(総額14万ドルの賞金)
目次
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)とは?

XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座)は、ECN(Electronic Communication Network)方式を採用した低スプレッド特化型の口座タイプです。
スプレッドは0.0pipsから始まり、為替レートに近い価格で取引できるため、短期売買を行うスキャルピングトレーダーやデイトレーダーに支持されています。
XM Tradingゼロ口座(ZERO口座)の基本スペック
- 注文方式:ECN方式(高い約定力と透明性)
- スプレッド:0.0pips~(業界最狭水準)
- 取引手数料:片道5ドル/1ロット(往復10ドル)
- 最大レバレッジ:500倍
- 最低入金額:5ドル
- 最小取引サイズ:0.01ロット(1,000通貨)
- 最大取引サイズ:50ロット
- 取扱銘柄:FX通貨ペア・貴金属(ゴールド・シルバー)
- スワップ:標準スワップポイントが適用(KIWAMI極口座のようなスワップフリーではない)
- 取引プラットフォーム:MT4 / MT5
- ボーナス:新規口座開設ボーナス(13,000円)のみ対応
ゼロ口座の最大の特徴は、スプレッドの狭さです。主要通貨ペアでは0.0pipsから取引でき、別途かかる往復10ドル(1.0pips相当)の取引手数料を加えても、XMの他の口座タイプと比べて総コストが低くなるケースがあります。
一方で、取引できる銘柄がFX通貨ペアと貴金属に限られている点や、入金ボーナスが対象外である点は、口座選びの際に注意が必要です。
| 項目 | ゼロ口座 | KIWAMI極口座 | スタンダード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|---|---|
| スプレッド | 0.0pips~ | 0.6pips~ | 1.0pips~ | 1.0pips~ |
| 取引手数料 | 往復10ドル/1ロット | 無料 | 無料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 口座開設ボーナス | ||||
| 入金ボーナス | ||||
| CFD銘柄 |
XM Tradingでは4つの口座タイプを提供していますが、ゼロ口座は低スプレッドを最優先するトレーダー向けのトレードスタイルに特化した口座です。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)の取引条件とコスト

XM Tradingゼロ口座で取引する上でもっとも重要なのが、スプレッドと取引手数料の実質コストです。
実質コストの表、ここ見ておけば口座選びがラクよ。
手数料込みで比べないと損するからな、必ず確認じゃ。
ゼロ口座は表面上のスプレッドが狭い反面、往復10ドルの取引手数料が別途発生するため、両方を合算した実質コストで判断する必要があります。
XM Tradingのゼロ口座のスプレッド・手数料と実質コスト
重要度:★★★★★
以下は、当サイトが収集したデータに基づく、XM Tradingゼロ口座の銘柄別・平均スプレッド・手数料(往復)・実質コストの一覧です。
| 銘柄 | 平均スプレッド | 手数料(往復) | 実質コスト(pips) |
|---|---|---|---|
| メジャー通貨 | |||
| USD/JPY(米ドル/円) | 0.2pips | 10ドル | 1.2pips |
| EUR/USD(ユーロ/米ドル) | 0.2pips | 10ドル | 1.2pips |
| GBP/USD(ポンド/米ドル) | 0.3pips | 10ドル | 1.3pips |
| AUD/USD(豪ドル/米ドル) | 0.8pips | 10ドル | 1.8pips |
| USD/CHF(米ドル/スイスフラン) | 1.2pips | 10ドル | 2.2pips |
| USD/CAD(米ドル/カナダドル) | 1.3pips | 10ドル | 2.3pips |
| NZD/USD(NZドル/米ドル) | 1.2pips | 10ドル | 2.2pips |
| マイナー通貨 | |||
| EUR/JPY(ユーロ/円) | 1.2pips | 10ドル | 2.2pips |
| GBP/JPY(ポンド/円) | 1.2pips | 10ドル | 2.2pips |
| AUD/JPY(豪ドル/円) | 1.5pips | 10ドル | 2.5pips |
| NZD/JPY(NZドル/円) | 1.5pips | 10ドル | 2.5pips |
| CAD/JPY(カナダドル/円) | 2.0pips | 10ドル | 3.0pips |
| CHF/JPY(スイスフラン/円) | 2.7pips | 10ドル | 3.7pips |
| EUR/GBP(ユーロ/ポンド) | 0.7pips | 10ドル | 1.7pips |
| EUR/AUD(ユーロ/豪ドル) | 2.4pips | 10ドル | 3.4pips |
| EUR/NZD(ユーロ/NZドル) | 2.9pips | 10ドル | 3.9pips |
| EUR/CAD(ユーロ/カナダドル) | 1.8pips | 10ドル | 2.8pips |
| EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン) | 2.1pips | 10ドル | 3.1pips |
| GBP/AUD(ポンド/豪ドル) | 2.7pips | 10ドル | 3.7pips |
| GBP/NZD(ポンド/NZドル) | 5.2pips | 10ドル | 6.2pips |
| GBP/CAD(ポンド/カナダドル) | 3.1pips | 10ドル | 4.1pips |
| GBP/CHF(ポンド/スイスフラン) | 3.1pips | 10ドル | 4.1pips |
| AUD/NZD(豪ドル/NZドル) | 1.8pips | 10ドル | 2.8pips |
| AUD/CAD(豪ドル/カナダドル) | 1.7pips | 10ドル | 2.7pips |
| AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン) | 1.1pips | 10ドル | 2.1pips |
| CAD/CHF(カナダドル/スイスフラン) | 1.8pips | 10ドル | 2.8pips |
| エキゾチック通貨 | |||
| SGD/JPY(シンガポールドル/円) | 12.1pips | 10ドル | 13.1pips |
| USD/NOK(米ドル/ノルウェークローネ) | 179.3pips | 10ドル | 180.3pips |
| USD/PLN(米ドル/ポーランドズウォティ) | 46.5pips | 10ドル | 47.5pips |
| USD/SEK(米ドル/スウェーデンクローナ) | 140.2pips | 10ドル | 141.2pips |
| USD/TRY(米ドル/トルコリラ) | 604.4pips | 10ドル | 605.4pips |
| USD/CNH(米ドル/人民元) | 0.0pips | 10ドル | 1.0pips |
| USD/MXN(米ドル/メキシコペソ) | 189.6pips | 10ドル | 190.6pips |
| USD/SGD(米ドル/シンガポールドル) | 12.0pips | 10ドル | 13.0pips |
| 貴金属(メタル) | |||
| XAU/USD(ゴールド/金) | 1.4pips | 10ドル | 2.4pips |
| XAG/USD(シルバー/銀) | 2.6pips | 10ドル | 3.6pips |
| XAU/EUR(金/ユーロ) | 3.2pips | 10ドル | 4.2pips |
| XPD/USD(パラジウム/米ドル) | 39.5pips | 10ドル | 40.5pips |
| XPT/USD(プラチナ/米ドル) | 29.5pips | 10ドル | 30.5pips |
※当サイトが収集したデータです。平均スプレッド・実質コストは変動制のため相場により変動します。ゼロ口座の手数料は1ロットあたり往復10ドルです。
主要通貨ペアのEUR/USDやUSD/JPYでは平均スプレッド0.2pips、取引手数料を含めた実質コストは1.2pipsと非常に低コストです。
GBP/USDも平均0.3pips(実質1.3pips)、スキャルピングで人気の高いGBP/JPYでも実質2.2pips程度と、短期売買に適したコスト水準を実現しています。
USD/TRYやUSD/PLNなどのエキゾチック通貨ペアは、為替レートの変動幅が大きくスプレッドも広がりやすいため、取引の際はスプレッドの詳細を確認してから注文することをおすすめします。
XM Tradingのゼロ口座のレバレッジ制限
重要度:★★★★☆
XM Tradingのゼロ口座は、最大レバレッジが500倍に制限されています。
スタンダード口座やKIWAMI極口座が最大1,000倍のレバレッジを提供しているのに対し、ゼロ口座では半分の500倍が上限です。
ただし、500倍でも海外FXとしては十分なレバレッジ水準であり、国内FXの25倍と比較すると大きなポジションを持つことが可能です。
- XM Tradingでは口座残高に応じたレバレッジ制限があります(有効証拠金4万ドル以上で最大500倍に制限など)。ゼロ口座はこの制限とは別に、口座タイプとして最初から最大500倍に設定されています。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)のメリット

XM Tradingゼロ口座には、スプレッドの狭さを中心に、スキャルピングトレーダーにとって大きなメリットがあります。
0.0pipsからって、スキャルにはかなり有利なのよね。
数pipsで勝負するなら、ここは外せんぞ。
XM Tradingゼロ口座のメリット
メリット1:XM Tradingのゼロ口座はスプレッドが業界最狭水準
重要度:★★★★★
XM Tradingゼロ口座の最大のメリットは、主要通貨ペアで0.0pipsから取引できるスプレッドの狭さです。
EUR/USDやUSD/JPY、GBP/USDといった主要ペアでは、スプレッドが0.0pipsから始まるため、為替レートに限りなく近い価格で売買注文を出すことができます。
スキャルピングのように数pipsの値動きで利益を積み重ねるトレードスタイルでは、スプレッドの狭さが直接利益に影響します。ゼロ口座のコスト面の優位性は非常に大きいといえます。
メリット2:XM Tradingのゼロ口座は最低入金額が5ドルと低い
重要度:★★★☆☆
XM Tradingゼロ口座は、最低入金額がわずか5ドル(約750円)と非常に低く設定されています。
他社のECN口座では最低入金額が数万円~数十万円に設定されていることも珍しくありません。XMゼロ口座なら少額からECN方式の低スプレッド環境を体験できるため、はじめてECN口座を利用する方にもハードルが低い口座です。
メリット3:XM Tradingのゼロ口座はECN方式で透明性が高く約定力が高い
重要度:★★★★☆
ゼロ口座はECN(Electronic Communication Network)方式を採用しており、トレーダーの注文は複数のリクイディティプロバイダーと直接マッチングされます。
ディーラーの介入がないNDD(No Dealing Desk)方式のため、価格操作のリスクが極めて低く、透明性の高い取引が可能です。
また、約定拒否(リクオート)がほとんど発生しないため、スキャルピングのように瞬時の約定が求められるトレードスタイルに適しています。
メリット4:XM Tradingのゼロ口座は新規口座開設ボーナスがもらえる
重要度:★★★☆☆
XM Tradingゼロ口座では、新規口座開設時に13,000円相当のボーナスを受け取ることができます。
低スプレッドタイプの口座でありながら口座開設ボーナスの対象となっているため、自己資金を入金する前にゼロ口座の取引環境を試すことが可能です。
さらに、XMロイヤルティプログラムも適用されるため、取引量に応じたXMポイント(XMP)を貯めることもできます。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)のデメリット

ゼロ口座にはスプレッドの狭さという大きな強みがある一方で、事前に理解しておくべきデメリットもあります。
ゼロって名前でも手数料はかかるから、要注意よ。
往復10ドルは頭に入れとけ、表と照らして判断じゃ。
XM Tradingゼロ口座のデメリット
デメリット1:XM Tradingのゼロ口座は往復10ドルの取引手数料がかかる
重要度:★★★★★
ゼロ口座のもっとも大きなデメリットは、1ロットあたり往復10ドル(片道5ドル)の取引手数料が発生することです。
スプレッドが0.0pipsだとしても、この手数料を加えた実質コストは1.0pips相当となります。表面上のスプレッドだけを見て「コストゼロ」と思いこまないよう注意が必要です。
なお、取引手数料はMT4では口座残高から自動差し引き、MT5ではポジション決済時に差し引かれます。いずれの場合も、損益計算の際には取引手数料を含めた実質コストで管理することが大切です。
デメリット2:XM Tradingのゼロ口座はレバレッジが最大500倍に制限されている
重要度:★★★☆☆
ゼロ口座の最大レバレッジは500倍です。スタンダード口座やKIWAMI極口座の最大1,000倍と比較すると、同じ証拠金で持てるポジションサイズが半分になります。
ただし、500倍は国内FX(最大25倍)と比べれば十分に高い水準です。少額資金でも柔軟なポジション管理が可能なので、レバレッジだけを理由にゼロ口座を敬遠する必要はありません。
デメリット3:XM Tradingのゼロ口座はCFD銘柄を取り扱っていない
重要度:★★★★☆
ゼロ口座で取引できるのは、FX通貨ペアと貴金属(ゴールド・シルバー)のみです。
株価指数、エネルギー(原油)、コモディティ、仮想通貨といったCFD銘柄は取引できません。これらの銘柄を取引したい場合は、スタンダード口座やKIWAMI極口座を別途開設する必要があります。
XMでは最大8口座まで追加開設が可能なので、ゼロ口座をFX専用として使い、CFD取引用に別口座を用意するという使い分けも有効です。
デメリット4:XM Tradingのゼロ口座は入金ボーナスが対象外
重要度:★★★☆☆
ゼロ口座は、XM Tradingの入金ボーナス(100%入金ボーナスや20%入金ボーナス)の対象外です。
新規口座開設ボーナス(13,000円)は受け取れますが、入金額に応じたボーナスはつきません。ボーナスを活用して証拠金を増やしたい場合は、スタンダード口座のほうが適しています。
一方で、低スプレッドを活かした取引コストの削減がゼロ口座の本来のメリットです。ボーナスによる証拠金の上乗せよりも、1回1回のトレードコストを抑えたい方にはゼロ口座が向いています。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)が向いているトレーダー
ゼロ口座の特徴を踏まえて、おすすめできるトレーダーとそうでないトレーダーを整理しました。
自分がどっちタイプか、ここで決めよう。
スキャル多めならゼロ、ボーナス欲しいなら別口座を検討じゃ。
ゼロ口座が向いているトレーダー
- スキャルピングや短期トレードを中心に行う人
- 取引頻度が高く、スプレッドコストを最小限にしたい人
- 自己資金で取引し、ボーナスに依存しないトレードスタイルの人
- ECN方式の透明性と高い約定力を重視する人
ゼロ口座を避けたほうがよいトレーダー
- 入金ボーナスを活用して証拠金を増やしたい → スタンダード口座がおすすめ
- 海外FX初心者で少額から試したい → スタンダード口座がおすすめ
- 株価指数・エネルギー・仮想通貨などCFD銘柄も取引したい → KIWAMI極口座がおすすめ
- スワップポイント狙いの長期保有をしたい → スプレッドの狭さが活きにくい
ゼロ口座は、スプレッドの狭さと取引の透明性を最優先するトレーダーに最適な口座です。特に、1日に何度も取引を行うスキャルピングトレーダーにとって、0.0pipsからのスプレッドは大きなコスト削減効果をもたらします。
一方、取引頻度が低い場合やボーナスを活用したい場合は、スタンダード口座やKIWAMI極口座のほうが総合的なメリットが大きくなります。自分のトレードスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)利用時の注意点

ゼロ口座を使う上で、事前に知っておくべき注意点を解説します。注意喚起だけでなく、具体的な対処法も紹介します。
取引手数料の経費申告は適切に行う必要がある
重要度:★★★★☆
ゼロ口座で発生する取引手数料は、確定申告の際に「必要経費」として計上することが可能です。
海外FXの利益は「雑所得」として総合課税の対象となりますが、取引手数料は利益から差し引ける経費に該当します。年間の取引手数料を合計し、確定申告時に正しく申告することで、納税額を適切に抑えることができます。
MT4やMT5の取引履歴(ステートメント)から手数料の合計を確認できるため、定期的に記録を残しておきましょう。
税務処理の詳細は個人の状況によって異なります。不明点がある場合は、税理士や最寄りの税務署に相談してください。
銘柄名の表記が異なる場合がある
重要度:★★☆☆☆
XM Tradingのゼロ口座では、MT4やMT5上の銘柄名(シンボル名)が他の口座タイプと異なる表記になる場合があります。
たとえば、EUR/USDが「EURUSD.」のようにピリオド付きで表示されることがあります。チャート設定やEA(自動売買)を導入する際は、正しいシンボル名を指定しているか必ず確認してください。
シンボル名はMT4/MT5の「気配値表示」ウィンドウから一覧で確認できます。口座開設後は、まずシンボル名を確認してからチャートや注文の設定を行うとスムーズです。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)とKIWAMI極口座の違い

XM Tradingの低スプレッド口座として比較されることの多い「ゼロ口座」と「KIWAMI極口座」の違いを、スプレッド・レバレッジ・ボーナスの3つの観点から比較します。
ゼロ口座とKIWAMI極口座のスプレッド・手数料比較
重要度:★★★★★
もっとも重要な比較ポイントである、スプレッドと手数料を含めた実質コストを主要銘柄で比較しました。当サイトが収集したデータです。
| 銘柄 | ゼロ口座 平均スプレッド | ゼロ口座 手数料(往復) | ゼロ口座 実質コスト | KIWAMI極口座 平均スプレッド | KIWAMI極口座 手数料(往復) | KIWAMI極口座 実質コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 0.2pips | 10ドル | 1.2pips | 1.1pips | 無料 | 1.1pips |
| EUR/USD | 0.2pips | 10ドル | 1.2pips | 1.2pips | 無料 | 1.2pips |
| GBP/USD | 0.3pips | 10ドル | 1.3pips | 1.6pips | 無料 | 1.6pips |
| XAU/USD (ゴールド) | 1.4pips | 10ドル | 2.4pips | 2.2pips | 無料 | 2.2pips |
| BTC/USD (ビットコイン) | 取扱なし | 取扱あり | 無料 | — | ||
※当サイトが収集したデータ。実質コストの太字は、その銘柄でより安い方。ゼロ口座の実質コスト = 平均スプレッド + 手数料1.0pips相当(往復10ドル) / KIWAMI極口座は取引手数料無料のためスプレッド = 実質コスト
実質コストだとKIWAMIのほうが安い銘柄が多いわね。
FXだけ取るなら、表を見て銘柄ごとに判断すればよいぞ。
FX通貨ペアでは、多くの銘柄で往復10ドルの取引手数料を含めた実質コストで比較するとKIWAMI極口座のほうが低コストになります。一方、GBP/USDなどではゼロ口座の方が実質コストが安い場合があり、銘柄によって異なります。
ゴールド(XAU/USD)では、KIWAMI極口座のほうが実質コストは低くなります。さらに、ゼロ口座では仮想通貨(ビットコインなど)のCFD取引ができないため、幅広い銘柄を取引したい場合はKIWAMI極口座が適しています。
ゼロ口座とKIWAMI極口座のレバレッジ比較
重要度:★★★☆☆
| 項目 | ゼロ口座 | KIWAMI極口座 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 |
| 貴金属(ゴールド) 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 |
| 仮想通貨 最大レバレッジ | 取扱なし | 500倍 |
KIWAMI極口座のほうがレバレッジは高く設定されています。同じ証拠金でもKIWAMI極口座のほうが大きなポジションを保有でき、資金効率の面で有利です。
ただし、ゼロ口座の500倍でもスキャルピングやデイトレードには十分な水準です。レバレッジの差よりも、スプレッドや手数料の通りに自分のトレードスタイルに合うかどうかで判断するのがおすすめです。
ゼロ口座とKIWAMI極口座のボーナス比較
重要度:★★★☆☆
| ボーナス種類 | ゼロ口座 | KIWAMI極口座 |
|---|---|---|
| 新規口座開設ボーナス(13,000円) | ||
| 入金ボーナス(100% + 20%) | ||
| XMロイヤルティプログラム(XMP) |
ボーナスに関しては、両口座とも新規口座開設ボーナス(13,000円)を受け取れます。入金ボーナスはどちらも対象外です。
ただし、XMロイヤルティプログラム(XMP)はゼロ口座のみ対象です。取引量に応じてXMポイントが貯まり、ボーナスや現金に交換できるため、長期的に取引を続ける場合はゼロ口座のほうが有利な場面もあります。
総合力で選ぶならKIWAMI極口座がおすすめです。取引手数料が無料でレバレッジも1,000倍と高く、CFD銘柄にも対応しています。
一方、XMポイントを貯めたい方やスプレッド最狭にこだわる方はゼロ口座を検討してみてください。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)の開設方法

XM Tradingゼロ口座の開設は、新規口座開設と追加口座開設の2通りの方法があります。いずれもオンラインで完結し、最短数分で手続きが可能です。
新規口座開設の手順と必要書類
重要度:★★★☆☆
XM Tradingの口座を初めて開設する場合の手順です。
XM Tradingゼロ口座 新規口座開設の手順
- XM Trading公式サイトにアクセスし「口座開設」をクリック
- 個人情報(氏名・住所・メールアドレス・電話番号)を入力
- 口座タイプで「Zero(ゼロ)口座」を選択
- 基本通貨(USD / EUR / JPY)・レバレッジ・プラットフォーム(MT4またはMT5)を選択
- メール認証を完了
- 本人確認書類をアップロード(身分証明書 + 住所確認書類)
- 口座有効化が完了すれば取引開始
必要書類
- 身分証明書(いずれか1点):パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど
- 住所確認書類(いずれか1点):公共料金の請求書、住民票、銀行取引明細書など(発行から6か月以内)
既存口座からの追加口座開設の手順
重要度:★★★☆☆
すでにXM Tradingの口座をお持ちの場合は、会員ページから追加口座として開設できます。本人確認書類の再提出は不要です。
XM Tradingゼロ口座 追加口座開設の手順
- XM Trading会員ページにログイン
- 「追加口座開設」を選択
- 口座タイプで「Zero(ゼロ)口座」を選択
- 基本通貨・レバレッジ・プラットフォームを設定
- 開設完了(即時利用可能)
XM Tradingでは1アカウントにつき最大8口座まで保有できます。ゼロ口座をFXスキャルピング用に開設し、CFD取引用にKIWAMI極口座やスタンダード口座を併用するトレーダーも多いです。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)のよくある質問
XM Tradingのゼロ口座の最大レバレッジは何倍ですか?
ゼロ口座の最大レバレッジは500倍です。スタンダード口座やKIWAMI極口座の最大1,000倍よりも低い設定ですが、海外FXとしては十分な水準です。
XM Tradingのゼロ口座の取引手数料はいくらですか?
ゼロ口座の取引手数料は、1ロット(10万通貨)あたり片道5ドル、往復10ドルです。pipsに換算すると約1.0pips相当のコストがスプレッドに上乗せされます。
XM Tradingのゼロ口座でスキャルピングはできますか?
はい、ゼロ口座でスキャルピングは制限なく行えます。ECN方式による高い約定力と0.0pips~の低スプレッドは、スキャルピングに非常に適した環境です。
XM Tradingのゼロ口座の最低入金額はいくらですか?
ゼロ口座の最低入金額は5ドル(約750円)です。他社のECN口座と比較して非常に低い設定となっており、少額から取引を始められます。
XM Tradingのゼロ口座で仮想通貨(ビットコインなど)は取引できますか?
いいえ、ゼロ口座では仮想通貨CFDの取引はできません。ゼロ口座で取引できるのはFX通貨ペアと貴金属(ゴールド・シルバー)のみです。仮想通貨を取引したい場合は、KIWAMI極口座やスタンダード口座をご利用ください。
XM Tradingのゼロ口座でボーナスはもらえますか?
新規口座開設ボーナス(13,000円)は受け取ることができます。ただし、入金ボーナス(100%ボーナス・20%ボーナス)は対象外です。XMロイヤルティプログラム(XMP)は対象となっています。
XM Tradingのゼロ口座とKIWAMI極口座はどちらがおすすめですか?
多くのトレーダーにとっては、取引手数料が無料でレバレッジも1,000倍のKIWAMI極口座のほうがおすすめです。ただし、スプレッドが0.0pips~の環境やXMロイヤルティプログラムを重視する場合はゼロ口座も選択肢になります。
XM Tradingのゼロ口座のスプレッドは本当に0.0pipsですか?
ゼロ口座のスプレッドは変動制で、最小0.0pipsから取引できます。ただし、常に0.0pipsではなく、相場の流動性や時間帯によってスプレッドは変動します。早朝や重要指標発表時はスプレッドが拡大しやすい点にご注意ください。
XM Tradingのゼロ口座はMT4とMT5のどちらに対応していますか?
ゼロ口座はMT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)の両方に対応しています。口座開設時にどちらのプラットフォームを使用するか選択できます。
XM Tradingのゼロ口座の取引手数料は確定申告で経費にできますか?
はい、ゼロ口座で発生する取引手数料は、海外FXの確定申告において「必要経費」として計上できます。年間の手数料合計はMT4/MT5の取引履歴から確認可能です。詳細は税理士や税務署にご相談ください。
XM Tradingのゼロ口座でゴールド(XAU/USD)は取引できますか?
はい、ゼロ口座でゴールド(XAU/USD)とシルバー(XAG/USD)の取引が可能です。ゴールドの最小スプレッドは1.4pips~で、往復10ドルの手数料を含めた実質コストは2.4pips~となります。
XM Tradingのゼロ口座で追加口座は開設できますか?
はい、XM Tradingでは1アカウントにつき最大8口座まで追加開設が可能です。すでにXMの口座をお持ちの方は、会員ページから追加口座としてゼロ口座を開設できます。本人確認書類の再提出は不要です。
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座/ECN口座)のまとめ
XM Tradingのゼロ口座(ZERO口座)は、ECN方式による高い約定力と、0.0pipsから始まる業界最狭水準のスプレッドが最大の魅力です。スキャルピングや短期トレードで取引コストを最優先するトレーダーに向いています。
一方で、往復10ドルの取引手数料が別途発生するため、実質コストで比較すると多くの銘柄でKIWAMI極口座の方が安くなりますが、GBP/USDなどゼロ口座の方が安い銘柄もあり、銘柄によって異なります。また、レバレッジが最大500倍に制限されていることや、CFD銘柄が取引できない点は、口座選びの際に必ず考慮すべきポイントです。
KIWAMI極口座と比較した場合、ゼロ口座が優位に立つのは「XMロイヤルティプログラムの適用がある」点と「表面上のスプレッドが最も狭い」点です。総合的なコストや使い勝手を重視するならKIWAMI極口座、XMポイントの獲得やスプレッドの狭さにこだわるならゼロ口座、というのが口座選びの判断基準になります。
いずれの口座も新規口座開設ボーナス(13,000円)の対象ですので、まずはボーナスを活用してゼロ口座の取引環境を実際に体験してみるのがおすすめです。